ポジティブ脳になって、成功するとか幸せになるとか言うことが一部でもてはやされているが、懐疑的な一面もあるのではと私個人として思う。
ポジティブに生きることを提唱する人たちのその内容をちゃんと理解せずに表層的なところを捉えて、「ポジティブじゃないとダメ」と妄信するのはどうか?

提唱する人にとっては、“「ポジティブじゃないとダメ」と妄信する人”は、好都合である。
「ポジティブじゃないとダメ」と妄信する人は、“じゃないとダメ”というそのベクトルに思考を設定しているので、提唱者は非常に妄信者をコントロールしやすい。ある種、考えることをやめている人達だからだ。危機管理に欠ける。

その例になるかどうかはあるが、こう考えてみた。

「シマウマと人を一緒にしてはいけないと思うが、ポジティブなシマウマは生き残れるだろうか。」

目の前に迫った危機(ライオンに狙われている)を“私は運がいいから逃げられる運命にある”とか“この危機もよくなるための運命だ”“結果は運命であるから、結果を恐れる必要はない”とか“今までのライオンとの出会いもすべて運命だ。運命的な出会いに感謝しよう。”とか“自分はツイている。運のいいシマウマだ”とか思えるだろうか。
そのようなおもいだけで生き残れるだろうか。
実際にそんなシマウマがいたら、
もしかしたらライオンからの危機に打ち勝っているかもしれない。
なにせポジティブなのだから。

ただ、
このシマウマ、自分自身だけで完結していたらいいのだが、
迷惑なのはこの周りのシマウマではないか。
“信じろ、運がいいから逃げられる運命にある”と思え!
と言われて
まんまとそう妄信し、逃げ切れなかった時である。
もし逃げ切れなかった時、そのシマウマは、
“結果は運命であるから、結果を恐れる必要はない”と思い、食われていく自分の姿を冷静に見ることができるだろうか。非常に残念な結果を最後まで楽しめるだろうか。

こんな状況になっても
周りに影響を与えた妄信者は、逃げ切れた際にこう言うだろう。
“私は運がいいから逃げられる運命にあった”
“逃げ切れなかったのは、ポジティプじゃなかったからだ”と。


私はネガティブというよりはポジティブな思考寄りだと思うが、
ただ、危機管理が欠如するほど、ポジティブ脳にはなれていない。
非常に残念である。自己中心的なご都合主義にはなれない。


誤解を招くといけないので、
言っておくがポジティブを否定するつもりはさらさらないし、
ポジティブ妄信者の人はこれぐらいのことは許してくれるだろうと信じている。
そして、こう言われ、
“自分の運命を信じている。だから他人と自分を比較する必要はない。”
“今までの人との出会いもすべて運命だ。運命的な出会いに感謝しよう。”
逆に感謝までされるに違いない。

やはり私はポジティブだ。
「目的」と「目標」という言葉は、大変似ているのですが、実は意味は全然違います。
そこで、良い説明がないか、いろいろ検索してみたんですが、
なかなかしっくりこないので、自分なりに整理する為にまとめることにしました。

目的:達成したいことは何か。

目標:具体的にどのくらい達成したいか。

言い換えると、

「お金持ちになりたい。」が目的で、
「日本一」が目標。(日本一だと具体的には、81億ドル(約6700億円)以上現在試算があれば孫正義を超えて一位)

ついでに、どうやってお金持ちになるかが「手段」。
例えば、株でとか、企業してとか。

ちかいところで
「戦略」と「戦術」があります。
これも上手く説明しているものが少ないので、
私なりにまとめることにしました。

戦略:目的達成のまでのひとつひとつのプロセス(過程)をつなぐストーリー。

戦術:ひとつひとつのプロセス(過程)における実行手段。


言い換えると、

戦略は、
「日本一のお金持ちになるために、先ず企業するんだけど、今はエコ系がいいかな? でも少ない投資で大きく利益を得られるには・・・」と考えていって、それを論理的にまとめたもの。

戦術は、上で言うと、「ある商材でどれだけ利益を出す」とかかな。
例えば太陽電池パネルを一台売って、200万の粗利を出す。


「目的と目標」「戦略と戦術」の使い方で、
先日、とあるセミナーのレジュメで『目的(戦略)』、『目標(戦術)』と表記があって、
私自身は?マークだったんですが、みんな素直に受け入れていたんで、
これはヤバイ(これだけの説明で濁して、よくもまあコンサルタントと名乗れるよな)と思って、
まとめてみました。

セミナーって、参加する側にも知識がないと
肩書きとか、こちらが知り得ない略歴とかにだまされてしまうなぁ~と思ったとある土曜の午後でした。
お盆の休み気分も終わり、気がつけばもうすぐ9月。
9月1日に公開の案件や8月末のプレや提案やなんやかんやで
ぼっとしてられない今日この頃。
でも、残暑厳しくスーツは辛い。
とも言ってられないので、今日も午後から出張に行ってきます。

最近は、Facebookの方がラクなので、ブログを書くことも遠ざかっていましたが、
なんとなく気まぐれに。


毎度、コンテンツ庵です!-岩村駅


こんてんつ塾のコピー講座 もすでに3回を終え、今日からは後半戦になってきました。

これまでコピーを勉強したことの無い方にも非常に分かり易いとの評判です。

体系的にコピーの書き方を勉強できるのと、書き方の指導まであるので、

6週間と短いですが、非常に勉強になると思います。


今回の教本は、現役コピーライターにも非常に参考になるものです。

新人研修の教本でも使えます!
昨夜、宮城で大型の地震があった頃、名古屋のとある焼きそば屋で、この“赤いウィンナー事件”は起った。

続きは、WEBで。
こんてんつ塾の「コピー的発想塾 」も残すところラスト1回になってしまいました。

まだ夏の感じの残る10月にはじまり、もうすでに時は春です。

今年はなかなか花見という気分になれない方も多いかと思いますが、

気がつくとあちらこちらに桜が咲いてます。

そんなスタートな春ではありますが、こんてんつ塾も第2弾を始動します。

今度は、「コピー力(りょく)開発塾」。

よりコピーを書くことに注力した至極の講座です。

これまで、他の講座でコピーを勉強した方も“目から鱗”状態です。

まずは、こんてんつ塾サイト にアクセスください。


毎度、コンテンツ庵です!-コピー力開発講座