昨日は、某保険会社パンフレット制作のプレゼンでした。
好印象・好パフォーマンスを実感できるプレでした。

「これはイケル!」

プレゼン後、ライターさんとガッチリ握手です(笑)

「ずっと紙媒体で勝負するのは、どうなんだろう。。。」
ということをずっと考えていて、新しいアクションとしてイベントの企画等の仕事をしたくて、そのライターさんに相談したところ、
「ちょうど紹介したい人がいたの!」と言ってくれて、早速来週会うことになりました。
いろいろ学べればいいなぁ。
物事は動き出したら、早いですね。

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昨日は、銀座での打ち合わせ&デザインラフチェックを済ませ、
恵比寿の東京都写真美術館へ
「日本の新進作家展vol.9 [かがやきの瞬間]ニュー・スナップショット」を見に行ってきました。

YUI.NET-スナップ



時間を見つけては、こういった場所で刺激・感動を求めるようにしています。
作家(カメラマン)さんの作品に触れ、空気感を感じることって、とても大事だと思っています。

流れていく時の中の一瞬を切り取る-。
なんだかとてもロマンチックですよね。
個人的に、とてもスナップショットが大好きなので、
軽く興奮し、そしてヒントもたくさん頂けました。

東京の下町を切り取った写真をスライドショーで流している作家さんブースがあったのですが、
長い時間、その場でジッと眺めました(笑)
なんというか、写真だけなのに、ストーリーが見えてくるんですよね。
もちろん自分なりの解釈であり、作家さんの意図とは違うとは思うのですが。。。
涙が出そうでした。

写真展で感動をいただき、そのまま帰るのもモッタイナイので、
「恵比寿といったら、横丁でしょ!」ということで「恵比寿横丁」へ!

YUI.NET-yokocyo1


$YUI.NET-yokocyo2

「恵比寿横丁って昔からあるのかな?」
なんて勝手に思い込んでいたのですが、まだオープンして3年くらいしか経っていなかったんですね(無知でスイマセン)

横丁をクルリと一周し、「豚焼セレブ にん肉」という店に落ち着きました。
いやはや、鉄板で焼く豚肉とホルモンが美味いのなんの(笑)

皆さんも是非、足を運んでみてくださいね!

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東京都台東区にある居酒屋さんから、先日相談を受けました。

「かつおのたたきをもっと色々な人に食べてもらいたい」

ここのお店、高知県から取り寄せる「かつおのたたき」を売りとしています。

ボクもよくこのお店で注文するのですが、とても美味なのです!
実にもったいない。。。

店内を見渡しても、手書きPOPで
「かつおのたたき 800円」と書いてあるだけです。
残念ながら、これではお客様、ましてや一見さんにはなにも伝わりません。
やはり食べ物なのですから、視覚的刺激がないと、店先でお客様の目には止まりません。

当然、お食事は「かつおのたたき」だけではないのですが、
「かつおのたたき」に焦点を絞り、ポスター及び店内POP制作をご提案しました。

後日、カメラマンさんと共にお店に御邪魔し、
その場でカメラマンさんから撮影データを現像してもらい、
その場で、「こんな感じでいかがでしょうか?」と
モニターで確認していただいたところ、
「これはいい! これでいきましょう!」とGOサインをいただきました。

YUI.NET


結果、この居酒屋さん、どうなったかと言いますと、
普段は常連客で賑わっているのですが、
ポスターを店頭・店内に張り出してから、
1日平均7組ほどの新規客が来てくれるようになり、
その新規のお客様が常連様へ育っていったと話してくれました。

次回のブログで詳しく書かせていただきますが、
やはりポスター・看板を作るにあたり大事なポイントは、

・欲張らない
・シズル感を全面に
・1秒でお客様に伝える

ということです。
ちなみに、僕もすっかりこのお店の常連さんとなりました(笑)

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先日、打ち合わせのため、電車で移動していたとき「ほのぼのシーン」を見ました。

僕の向かいの座席で女子中学生が鞄を即席学生机にして勉強をしています。
すると、老夫婦が電車に乗ってきました。
座席は、どこも満席で老夫婦はどこにも座れません。
それに気がついた女子中学生は、ササッと勉強道具を鞄にしまい、
老夫婦に一言。
「気がつかずにスイマセン」
老夫婦が電車に乗ってきて、まだ5秒くらいしか経っていないのに、です。
「ご丁寧にありがとうございます」
杖をついた奥様をいたわり、旦那様が女子中学生が譲ってくれた席に奥様を座らせました。
「ペコッ」と会釈をしてから、女子中学生は吊り革につかまり、勉強を再開。

旦那様:受験勉強ですか?
女子中学生:いくらやっても頭に入らないんです(笑)
旦那様:あなたなら大丈夫ですよ。

そのような、いくつかのやり取りがありました。
座席に座った奥様は小さな鞄から、小さな折り紙を取り出し、
器用な手つきで折り紙を折りはじめます。

奥様:これ御守りに。

女子中学生の掌に、ちょこんと小さな赤い鶴が乗りました。

女子中学生:可愛い!いいんですか? 筆箱の中に入れておきます。御守りとして。
奥様:試験、受かるといいですね。

女子中学生は、老夫婦に深くお辞儀をして、
次の停車駅を駆け下りていきました。

なんとも、心温まる場面に遭遇できたことを幸せに感じます。
こちらまで、優しさをいただきました。

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