この裏ブログを継続するのかわからないまま、いよいよこの日を迎えてしまいました。

まだまだ書きたいことが、書かなければならないことが山積みされてはおりますが、しばらく休止をし、捲土重来を期して再スタート、なんてことを考えています。

初めは緊急避難的に始まりました。その時はこの裏ブログの存在が嬉しくて嬉しくて、嬉々として書いてしまいました。今振り返ると赤面モノの文章も多数あり、これはあと10数年経ってから読み返すべきだなぁなんて思っています。

そんな支離滅裂、何の脈絡もなく、それでも遠慮しながら本当に思いつくままに書いてきたのですが、読んでいてくれる人がいることで、今まで続けて来れました。不快な思いをされた方もいらしたと思います。そうだぁ!!と強く頷いてくれた方もいたと思います。間違っていると!!と思われた方もいたのではないでしょうか。

そんなこんなで今日を迎えました。本当に長い間有り難うございました。筆者、感謝の気持ちで一杯です。心より御礼を言いたいと思います。

ところで、3月23日に書き始めた「なんでここに戻ってきた??」というタイトルについても、寄り道ばかりで本題に入る前に右往左往っていう感じで、どこかに消えてしまいそうです。こんな体たらくな筆者にお付き合いいただいたことに感謝するとともに、近々始まるところで、書けなかったこと、途中で消えてしまったことなどを精力的に書いていきたいと思ってます。

それまでの間はしばらく姿を消したいと思ってますので重々(表現が変ですが)ご了解下さい。ではまたお会いできる日を楽しみにしてま~~す。
ご承知のようにCSAの表ブログは来週の火曜日で終了するのです。そうするとこのブログも自然と消滅??となるのですが、今どうしようか真剣に考えております。

このブログが始まった理由は、公のHPに変化をつけたくて始めたブログが、書いている内にどんどん「公」に相応しくない内容になってしまったために、であるなら不適切なブログは違うサイトにしようと、裏ブログと称して書き始めたものです。

ただ裏ブログとしただけでは誰もアクセスしてくれないために、表、つまり「公」HPからでもアクセスできるようにしたのですが、知る人ぞ知る、いや知る人しか知らないブログ、筆者曰く‘幻のブログ’となっております。

結構勝手に書き放題で今まで来ましたが、まず続けるのか、形を変えるのか、どうアクセスしてもらうか、いやはや悩みは尽きません。

まだまだここで(「裏」でという意味)書きたいことも山積み状態ですので、週3回は書いていきたいとは思っていますが、どうするかはもうちょっと悩みながら結論を出したいと思います。

もっと過激に、思いつくまま、誰彼憚ることなく、感情の起伏そのままに書けるようなブログにできればなぁと思うのですが、そうすると禁止語句乱発で、取締りの検索エンジンに見事引っ掛かり、発信禁止(通称、発禁???)になってしまいそうです。

それを回避しながらうまく言いたいことを欲求不満にならずに書き出す、これができたら最高なんですが…。
どうしてこうも話が横道に逸れるのでしょうか。最近気が付いたのですが、人と話していても同じなんです。どんどん話が逸れ、「あれっ、何の話をしていたんだっけ」と元に戻れなくなるんです。カーナビのない車で、どんどん山道に入り込み、気がついたら全く違う所にいたって感じでしょうか。 そういえば、昔営業車に乗っていて、千葉の松戸の郊外に仕事で行った際のことです。その当時はカーナビなんてものもなく、営業でしたが地図なんて持ち合わせていなかったので、(天性の???)勘を頼りに運転していたのです。その経験があって今、地下街、地下鉄の駅以外の場所では方向感覚バッチリなんですが…。

昔の松戸は駅前と整備された団地以外は畑・畑・山みたいな感じでした。大いなる田舎だったのです。その何にもない郊外で渋滞を避け近道をするために、勘を頼りに細い抜け道みたいなところへ入っていったのです。一応家と家の間の路地より大きな道です。走って行くとどんどん道が細くなっていくのです。ちょっとだけ不安になりながらも、どこかに抜けるという確信を持って走らせます。

ところがとうとう車の幅と道幅が同じくらいまで道が細くなってしまいました。戻るなら今だ、と思うのですが慣性とは恐ろしいもの、どうにかなるという確信があり突き進みます。そして突き当たりに…。突き当りというか道が突然なくなっていました。(ここは天下の松戸市だろう!!)

さすがにこれ以上進めません。ということで方向転換、いやそれすらもできないのです。しかたがなくバックで戻ります。200mくらいでしょうか一気にバックです。こんなにバックで走ったことはありません。今までにこんなに狭いところをそれもバックで走行したことはありません。慎重に且つ速やかに、筆者結構技術がありました(自画自賛???)。

無事にUターンできるところまで辿り着いた時には大汗をかいておりました。若き日の松戸でのいい思い出です。ところで何の話か忘れるくらい全く横道に逸れてしまいました。あっ思い出した。横道に逸れる話だった???