ゆっぴいは二の腕美人 -16ページ目

ゆっぴいは二の腕美人

二の腕だけは、美人だと思います笑
たるみも、完備\(^o^)/

趣味で始めた釣りに夢中です。
しかし、
師匠同伴じゃないと行きませんし、
お会いした事無い方に誘われても行きません。

いきなりのアメンバー申請、
釣りの誘いのメール、やめてください

最初の投稿って肝心なんだろうけど
綺麗にまとめれないだろうし、とりあえず好きに書こうかと(^ω^)

最近いいなぁって思った本✨
著者は、千早 茜さん。
とある雑誌の中に彼女の作品が記載されてたのだけど、一度読んでみたらまるで私まで川底に引き込まれたみたいな気持ちになりました(*´ω`*)
みなさんはこれを読んでどんな気持ちになるのかな…?

水無月

ひやりとした
きみのまぶたにくちづけると
睫毛がかすかにふるえて
川底の夢をみせてくれた


きみの白い足が
流れをゆるやかに
かきわけていく
ぼくは銀色の魚になっておよぎ
その肌に
ときどきそっと
ひれでふれる


みなぞこの石は
どれも灰色のはずなのに
水に太陽がさしこむと
色とりどりにかがやきだす
屈折した光が
あちこちにちらばる

水と光の結晶を
ひとかけら切りとって
枕元に置いておこう


ぼくは夜をおよぎながら
きみが目を覚ますのを
待っている


とっても女性的で、読んでてスッと心におちるのが印象的(^ω^)✨