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2か月早く僕が産まれたときの体重です。

未熟児でした。

 

そのとき、両親は千葉の松戸に住んでました。

でもやはり早産の影響はあり、かなり僕は産まれてからも入退院を繰り返してたそうです。

 

そこで両親は「田舎に帰ろう!」と判断し、千葉の家を売却、

岩手の沿岸にある両親がともに育った実家へ帰りました。僕は1歳過ぎたころでしょうか。

 

母親の実家は沿岸ということで漁業の仕入れの親方・・・みたいな感じで、

その地域では結構裕福だったみたいです。

そこに父親が奉公に来ていて、母親を口説いて結婚した、って流れですね。

ところが不況にて倒産。そこから母方実家は塩辛屋さんへ転職。

それがまた結構ヒット!

近場のホテルなどから注文を受けたりと、かなり盛り返したようです。

 

さて、僕は松戸から実家近くの団地に引っ越しました。

田舎の雰囲気というか空気とかがよかったのか、

そこまで病気はせず育ったような気がします。

 

母方のじーちゃん、ばーちゃん、おじさんはすごく優しくでかわいがってくれました。

まぁ初孫ってところもあるんでしょうけど。

 

あんまり覚えてないですが、朝母親が僕を実家に預けて仕事に。

僕はじーちゃんの自転車の後ろに乗って幼稚園かな?に通ってました。

なんせ今から40年以上前です。

今見たいに自転車に子供用の椅子なんぞついてません。

そのまま後ろの後部荷台に乗せられて走ってました。

当然足はぶらんぶらんさせてますから、疲れてくると曲げたくなるんですよねw

しょっちゅう、車輪に足を巻き込んでしまって

「じーちゃん、痛い!」って泣きまくってたことはしっかりと覚えてますw

 

ちなみに余談ですが。。。

じーちゃんの名前は「ぜんに」

ばーちゃんの名前は「たま」

ゼニとタマ・・・よく結ばれました!w

 

とりあえず、2歳くらいまでのお話。

続きはまた。