若い頃は


人間の悲しさや矛盾ばかり


フォーカスして


自身が傷つかないように


自分を放棄して物扱いして


生きてきたように思う(文字にすると怖いけど)


本当は素直に


天然の生成りのような自分を


自分は知っていたはず


不自然な白さに染めて


結果汚したりしてしまったりした


でもあの時の私を


美しいと感じてた人は居たのかも知れない


最近ある人を見て


心がふるえて


人間っていうものを


美しいと感じて


それで充分な気持ちになった


そんな気持ちを心から感じられたって


凄い事で


こんな気持ちを求めてたし


思い出したかったのかも知れない


素直に感じる喜びを🕊️