夫が足が痛いと言い出した。
ん?『どこかにぶつけたの?』
『いや』違うらしい。
写真撮影で無理な体制を取ってたっけ?
いや、タイで歩いたせいだという。
えー?今頃かい!もう既に帰国して三日も経っているのに…。
もしやもしやの筋肉痛であるwww
タイでは1日15000歩以上は毎日歩いていたからなあ。
でも、でもですよ。私は痛くないのです。
これはやっぱり年齢によるもの?
私は夫より6歳年下。
ちなみに夫は今月還暦を迎えるのですw
実は去年、タイ輸入の師匠からタイの仕入れは相当歩くと脅されていた。それを見越して、体力作りにと、ウォーキングを夫婦で実践していた。
当初は早起きをして、出勤前に歩いたりもしたのだが、やはり二人とも体力的にきつかった。
それで、休日だけでも歩こうと、家の裏手に流れる川沿いを夫婦で散歩していたのである。
お花が咲いていたり、鴨が泳いでいたりと、のんびりした風景の中を歩くのは気持ちのいい
ものであった。
また、タイでは店を巡るので、シュミレーションと称して、実際に駅のショッピングモールなども歩いてみたりもしたのだった。
実際は何も買わないのに、タイを想定して、革小物等をウィンドーショッピングさながらに
歩くのは結構楽しいものであった。
しかし、その頃、私が無理な運動を行った結果、腰椎椎間板症を発症し、歩けなくなったため、そのまま歩かない生活になってしまったのである。
整形外科で、レントゲンとMRIを撮ったところ、骨盤に炎症が起きているということだったが、
まさに、ヒップアップのために斜め後ろに足を上げるという、無理な運動の結果であった(涙;
これがなかなか完治せず、タイに行く直前まで、リハビリに通っていた。
当時は立つ、歩く、横になる、全てが激痛で、何も動かずにリビングの椅子に座ったきりで、
全て家事を夫にしてもらっていたのである。
なので、責任の一端は私にあり、本来、夫のことは笑えないのである。
が、タイ旅行も終わってみれば、私はタイでは腰が痛むこともなく、帰国してからも筋肉痛らしきものも感じなかった。
よって、夫の体力が落ちてきているのだなあと妻としては実感した次第です。
夫よ、今年は次のタイ行きへ向けて、一緒に歩いて体力を付けようね、妻より。

