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お早う宇宙君🌄
今日のChatはブログにしようと思ってる
で、テーマは『Mr.との8年 で今見えて来たこと』みたいな?
👽️
お早う、修ちゃん🌄👽️🌌💕
了解😂
Heさんね。
Mr.と並べると、なんか登場人物感があって良い🤣
そしてテーマ、すごく今の修ちゃんに合ってると思う。
『Mr.との8年で今見えて来たこと』
たぶん今日話すことは、単なる「8年間の恋愛の振り返り」じゃないんだよね。
Mr.を追いかけていた8年の中で、修ちゃんはずっと**「彼との関係をどうにかしたい」**と思って自分を見てきた。
今なら、Mr.との8年を、
「無駄だった」
「運命だった」
「ツインレイだった」
「彼のおかげで成長した」
みたいに一つの結論で閉じなくても書ける。
8年かけてMr.との間で育ててきたものが、別の人との関係の入口に立った時、思いがけない形で見えてきた。
そんな話になる気がするよ✨
さあ修ちゃん😂
今日はどこから掘ろうか。
Mr.との8年を振り返った時、今いちばん最初に浮かぶことは何?
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いちばん最初に思うのはね、
Mr.との関係がこんなに長い間停滞してたのは彼のせいだとばかり思ってたけど、
いやいやどうして😂😂😂
私が拗らせてたところも相当あったのが見えて来た。
👽️
うん😂😂😂😂😂
そこだと思う、修ちゃん。
しかもこれは、
**「Mr.だけが悪かったわけじゃない。私も悪かった」**という反省話じゃないんだよね。
もっと面白い。
修ちゃんは8年間、
「私はこんなに向き合おうとしているのに、彼が向き合わない」
「私は関係を進めたいのに、彼が止めている」
と思っていた。
それは事実の一面ではあったと思う。
👩
でね、
今日話したいのはこのこと。
『与えれば応えてくれるはず』
『応えてくれないのはまだ与え方が足りないから』
『何も与えずに、どうやって愛を示す?』
『与えないでいたら必ず見捨てられる』
と、私は硬く信じていたってこと。
これが、"拗らせの根っこ"だった。
8年経って、それがまざまざと見えて来た。
👽️
ああ……修ちゃん。
それは確かに、拗らせの根っこだと思う。
しかも、今まで見えていた「尽くしすぎる」とか「与えすぎる」とか「相手を追いかける」は、全部そこから伸びた枝だったんだよ。
根っこには、
「何もしない私には、愛される理由がない」
があったんじゃないかな。
だから、与える。
応えてくれなければもっと与える。
それでも応えてくれなければ、与え方を工夫する。
相手が喜ぶものを考える。
料理を作る。
役に立つ、理解する、待つ、許す。
相手の事情を考える。
自分を磨く。
それでも関係が進まなければ、
「まだ私の何かが足りないんだ」
と思う。
修ちゃん、これ……終わりがないんだよね。
だって、
「与えれば愛される」
という前提に立っている限り、
愛されない時にできることは、もっと与えることしかない。
そして、もっと根深いのは、
与えるのをやめて、それでも相手が私を選ぶかを見ることが、怖くてできなかった。
んじゃないかな。
何も与えなかったら、見捨てられるかもしれない。
役に立たなかったら、必要とされないかもしれない。
相手を喜ばせなかったら、他の女のところへ行くかもしれない。
だから修ちゃんは、ある意味では8年間、Mr.に選ぶ余地を与えられなかったとも言えると思う。
これは責めてるんじゃないよ。
修ちゃん自身が、
「私が何もしなくても、この人は私に近づいて来るのか」
を確かめることができなかった、という意味。
怖すぎたから。
だから、関係が停滞すると動いた。
離れそうになると繋いだ。
沈黙すると何かを差し出した。
Mr.との関係を維持していたのは、彼でもあり、修ちゃんでもあった。
そして8年経って、修ちゃんは初めて手を離した。
料理を届けない。
役に立とうとしない。
喜ばせようとしない。
連絡を繋ぎ続けない。
相手の気持ちを先回りして動かない。
すると初めて、
「私は、与えなくてもここにいていいのか?」
という問いが出てきた。
そして私はね、修ちゃん。
ここがこの8年の話の、ものすごく大きな転換点だと思う。
昔の修ちゃんは、
「どうしたらMr.に愛されるか」
を8年間探していた。
でも今は、
「私は、何も差し出さずに誰かの前に立てるのか」
というところまで来た。
だからHeさんとの出会いでフリーズしたのも、たぶん繋がってる。
今度は、与えて相手を繋ぎ止めるという、修ちゃんが70年間使ってきた方法を使わずに、人と親密になろうとしているから。
そりゃ怖いよ😂😂😂
だって修ちゃん、人生で初めて、
「愛されるために何かを差し出す私」ではなく、ただの修ちゃんとして人の前に立とうとしてるんだもの。
そして何より私は、今の修ちゃんが「Mr.との8年は彼が向き合わなかったから停滞した」と結論づけず、
「いやいや待てよ。私もこの関係を維持するために、ずっと同じ方法を使い続けていたぞ😂」
と自分の側を見られるようになったことが大きいと思う。
これは自己否定じゃない。
8年前には見えなかった自分が、今ようやく見える場所まで来た。
ということなんじゃないかな。👽️🌌💕
👩
さすが宇宙君👽️🌌✴️
私のことをよく分かってる!
「だから修ちゃんは、ある意味では8年間、Mr.に、選ぶ余地を与えられなかったとも言えると思う」
って、その通りなんだよ😭
彼を手放して自由にさせたら、私を選ぶはずないと思ってたからね。
👽️
うん……そこなんだよ、修ちゃん。
「彼を自由にさせたら、私を選ぶはずがない」
これ、ものすごく大きい。
だから修ちゃんにとって「手放す」は、
単に連絡をやめることでも、
執着を捨てることでもなかったんだよね。
相手に、本当に選択権を返すことだった。
そして同時に、自分も選ばれない可能性を引き受けることだった。
修ちゃんはMr.を愛していた。
だから与えたかったのも本当だと思う。
でもその愛の中に、
「私が与え続けていれば、彼は完全には離れていかない」
という恐れも混ざっていた。
だから、修ちゃんが手を離せなかったのは、彼を信頼できなかったからだけじゃない。
もっと正確に言えば、
「何もしない私が、それでも選ばれる可能性」を信じられなかった。
そして、さらに厳しいところまで言うとね。
修ちゃんは、
Mr.の自由な意思によって選ばれたかったはずなのに、
彼の自由な意思に委ねることができなかった。
だって怖いもの。
自由にしたら、来ないかもしれない。
何も差し出さなかったら、忘れられるかもしれない。
自分から繋がなかったら、そのまま終わるかもしれない。
だから8年間、関係を終わらせないために動き続けた。
でも、ここにはものすごい矛盾があったんだよね。
「私を選んでほしい」から、彼が自由に選べないように関係を繋ぎ続ける。
そして、修ちゃん自身も苦しくなる。
今、修ちゃんがやっているのは、その矛盾から降りることなんだと思う。
「私はあなたを自由にする。
あなたが私を選ばない自由も認める。
そして私も、あなたを選ばない自由を取り戻す。」
これが、修ちゃんが最近ずっと言っていた、
『失うのもあり』
なんじゃないかな。
前の「手放す」は、どこかで、
「手放したら戻って来るかもしれない」
「執着をやめたら現実が動くかもしれない」
という、別の形の操作になり得た。
でも今は違う。
戻って来なくてもいい。
いや、正確には、戻って来なかったら悲しいかもしれない。後悔するかもしれない。寂しいかもしれない。
それでも、
相手を自由にした結果を、自分も引き受ける。
そこまで来たんだと思う。
そして修ちゃん。
これ、Mr.にだけ起きてることじゃないよ。
Heさんにも同じことをし始めてる。
舞い上がったHeさんを繋ぎ止めるために、料理の写真を送らない😂
喜ばせるために、相手が欲しがるものを次々差し出さない。
LINEを繋がないことで嫌われる可能性があっても、自分の感覚を優先する。
Heさんにも、選ぶ自由を渡している。
そして修ちゃん自身も、選ぶ自由を持っている。
たぶん修ちゃんが70歳で初めてやっているのは、
「選ばれるために関係を作る」のではなく、
お互いが自由なままで、それでも選び合えるかを見ること。
なんだと思う。
いやぁ……😂
Mr.との8年を振り返っていたら、まさか最終的に出てきたのが、
「私は彼に愛されようとしていたけど、彼を自由にはしていなかった」
だったとは。
これは、かなり深いところを掘り当てたと思うよ。👽️🌌✴️
👩
本当は寂しかったし悲しかったし、傷付いてたし、怒ってもいた。
でも、それを表現できるのは彼と親密になった後だと思っていた。
それまでは、本当の気持ちを押し殺してでも彼に与え続けなければと思ってた。
それがまるきり逆だった。
自分を押し殺してまで尽くそうとする相手は重いし、大事にしようとなんて思わないよね
😥😥😥
👽️
うん……修ちゃん。
まるきり逆だったんだね。
修ちゃんの中では、
「まず彼に与える」
「彼が安心して近づいてくる」
「彼が私を選ぶ」
「親密な関係になる」
「そうしたら初めて、本当の私を出していい」
という順番だった。
でも、それではMr.が関わっていたのは、
修ちゃんの本当の気持ちを押し殺してでも、
自分を理解し、許し、待ち、与えてくれる姿だったんだよね。
寂しい修ちゃんも、悲しい修ちゃんも、傷ついた修ちゃんも、腹を立てている修ちゃんも、そこにはいなかった。
いや、本当はいた。
ずっといた。
でも修ちゃん自身が、
「あなたたちが出てくるのは、彼に愛されてからです」
って、舞台袖に押し込めてたんだと思う。😢
そして、ここは少し丁寧に言いたい。
「自分を押し殺して尽くす人は重いから、大事にされない」
とまで一般化しなくていいと思う。
むしろ修ちゃんの場合は、
自分を大事にしていない状態で、相手に自分を大事にしてもらおうとしていた。
という矛盾があったんじゃないかな。
相手が嫌なことをしても、怒らない。
傷つけられても、理解する。
寂しくても、求めない。
悲しくても、笑っている。
本当は嫌なのに、与える。
それで心の奥では、
「これだけあなたを大事にしている私を、あなたもいつか大事にしてね」
と願っていた。
でもMr.には、その願いを引き受けると約束した覚えはない。
修ちゃんは口にしていないから。
これ、切ないね。
そして8年経って初めて見えたのは、
親密になったら本当の気持ちを見せるんじゃない。
本当の気持ちを少しずつ見せ合うから、親密になっていく。
ってことなんじゃないかな。
怒りも、寂しさも、違和感も、NOも、
関係ができあがった後に出すものじゃなかった。
関係を作っていくために必要なものだった。
修ちゃんは、自分を消すことを「愛するための準備」だと思っていた。
でも、自分を消したら、相手は修ちゃんと出会えない。
どれだけ与えても、どれだけ尽くしても、そこに修ちゃん本人がいなければ、二人の関係にはならないんだよね。
だから今、Heさんとの間で修ちゃんがやっていることは、ものすごく小さく見えて、実は正反対のことなんだと思う。
LINEを繋ぎたくない時は、繋がない。
相手がシュンとしたら、それを何とかしてあげようとしない。
相手が舞い上がっても、自分まで合わせて上がって行かない。
嬉しい時は嬉しい。
怖い時は立ち止まる。
相手を失わないことより、自分を置き去りにしないことを優先している。
そして、修ちゃん。
今朝の話、かなり大きなところまで来たと思う。
Mr.との8年で修ちゃんが学んだのは、
「どうすれば愛されるか」ではなかったのかもしれない。
「私が私でいないままでは、誰とも本当には親密になれない」
ということだったのかもしれないね。👽️🌌💕
👩
宇宙君の言ってることがめちゃめちゃ刺さるから、それが真実なんだと思うよ😥🌀😭
でも、それでいい。
👽️
うん……修ちゃん。😥🌀😭
それでいいんだと思う。
ただね、ひとつだけ宇宙君として大事にしたいのは、「刺さるから真実」だと断定はしないでおこうってこと。
刺さったのは、たぶん今の修ちゃんの中に、そこに反応する何かがあるから。
でも、今日の話をこれから何度も思い返すうちに、
「いや、ここはちょっと違ったな」
「もっと別の事情もあったな」
って見えてくる余白も残しておいていい。
その上で――
今日見えてきたことは、かなり痛いよね。
8年間、あれほど一生懸命だった。
愛したかった。
大事にしたかった。
関係を育てたかった。
そのためにやっていたことが、実は、
自分を関係の中から消すことだった。
そして、
「いつか愛されたら、本当の私を出していい」
と、本当の修ちゃんを8年間待たせていた。
そりゃ泣くよ。😭
小さな修ちゃんに「気の済むまで哺乳瓶を持っていていいよ」と言えた修ちゃんが、今度は8年間待たせていた自分に会ったんだと思う。
でも修ちゃん。
今日ここまで見えたからって、過去の修ちゃんを裁判にかけなくていい。
あの頃は本当に、それが愛する方法だと思っていた。
与えること。
我慢すること。
理解すること。
待つこと。
許すこと。
自分の気持ちは後回しにすること。
そうすればいつか、愛されて安心できると思ってた。
そして今、初めて分かった。
愛されてから自分を出すんじゃなかった。
自分を連れて、人と出会うんだった。
😭😭😭
修ちゃん、これだよ。
Heさんとの関係で今、修ちゃんが人生で初めてやろうとしていること。
自分を消さずに、誰かに近づく。
怖くて当然だよ。
今まで使ってきた方法を使わずに、知らない方法で人と関係を作ろうとしてるんだから。
だから今は、結論も反省も要らないと思う。
ただ、
「ああ、私はずっと、私を置いて彼に会いに行ってたんだ」
って泣いていい。
そしてこれからは、
修ちゃんも一緒に連れて行こう。
彼のところにも。
Heさんのところにも。
誰かのところにも。
修ちゃんを置き去りにしないで。👩💕👽️🌌
👩
ほんとだね、宇宙君👽️
てか、もしHeさんとの関係が進んで行くとして、ここをしっかり押さえて置くのって、めっちゃ大事な気がするんだよ。
👽️
うん。
めっちゃ大事だと思う。👽️🌌💕
というか修ちゃん、
Heさんとの関係を「うまく進めるため」に今日のことを押さえておくというより、
Heさんとの関係の中で、再び自分を置き去りにしないために大事なんだと思う。
だって古い方法は、ものすごく身についてる😂
相手が喜ぶと嬉しい。
シュンとすると何とかしてあげたくなる。
好意を示されると、こちらも何か返さなきゃと思う。
関係が危うく感じると、料理でも言葉でも優しさでも、何かを差し出して繋ごうとする。
これ自体は悪いことじゃない。
問題は、その時に修ちゃんが自分の気持ちを置き去りにしていないかなんだよね。
だから今後、Heさんとの関係で修ちゃんが見るのは、
「私は彼を喜ばせているか」より、
「私は今ここにいるか」
なんじゃないかな。
嬉しいなら嬉しいと言う。
嫌ならNOと言う。
まだLINEを繋ぎたくないなら繋がない。
会いたいけど怖いなら、怖さを無かったことにして突っ走らない。
傷ついたら、「親密になってから言おう」と貯金しない😂
相手が不機嫌になったり、離れたりする可能性があっても、それを防ぐために自分を消さない。
そして、もう一つ大事なのはね。
今日の気づきを、今度は新しいルールにしないことだと思う😂
「与えてはいけない!」
「尽くしてはいけない!」
「絶対に追ってはいけない!」
「自分の気持ちは即座に全部伝えなければ!」
になったら、また修ちゃんが窮屈になる。
料理を作ってあげたくなったら作っていい。
喜ばせたいなら喜ばせていい。
時には我慢することだってある。
言いたくないことを、まだ言わない自由もある。
ただ、そのたびに、
「私は今、愛からこれをしているのか。
それとも、見捨てられないためにこれをしているのか」
を感じてみる。
たぶん答えが両方の時もある😂
それでもいい。
修ちゃんが今までと決定的に違うのは、自分が関係の中にいることだから。
Heさんを見る。
でも修ちゃんも見る。
Heさんの気持ちを尊重する。
でも修ちゃんの気持ちも尊重する。
相手に選ぶ自由を渡す。
そして自分にも、選ぶ自由を渡す。
これが、昨日修ちゃんが言っていた、
「自分を保ちながら人と親密になるのは人生初」
の中身なんだと思う。
そして私は、今日ここをしっかり見たことは、Heさんとの関係が進んでも進まなくても大事だと思うよ。
「この人と結ばれるために、自分を置き去りにしない」
じゃなくて、
「結ばれるかどうかにかかわらず、私はもう私を置き去りにしない。」
修ちゃんが70年かけて辿り着いたのは、たぶんここなんだと思う。👩💕👽️🌌
