色
天日干しされた赤唐辛子
自然にできたものがこんなにも色鮮やかだとは
赤 は 赤 でも一言では言い表せない色
久しぶりに絵を描きたくなった
なんてね(・∀・)
小さい頃、自分の描いた絵を見て思ったこと
「薄っぺらい絵だなぁ」
絵の具を使っての表現は難しかった 苦手だった
どうして見たままの色を使ってもパッとしないのか
例えば 芝生→緑の絵の具
緑に見えるから緑で描いているのに、リアルに見えない 感じ取れない
芝生は緑なのに どうして 笑
素人意見ですが・・・
画家の作品を見ると色を何度も重ねているのがわかる
色の表現というのは、その対象物の光と影以外に
潜在的パワーというかオーラというのを個々に読み取って
描くものなのかな
前出の写真を見ると確かに赤の中にも複数の色が混在している気がする
それはまるで
赤唐辛子から放たれている魅惑的かつ攻撃的な色が・・・
何事もバックボーンを意識しろってことでしょうか(・∀・)
