カラコン王子のブログ

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カラーコンタクト/カラコンの業界についてのブログです。

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オリンピックロゴがパクリだとか世間で話題になっていますが、カラーコンタクト業界もデザインのパクリは横行しています。


このパクリ自体はブログで前にも紹介した事がありますが、最近話題になってますので少し書かせていただきます。

カラコンが他ブランドとの差別化をするには以下の要件しかありません。

①レンズの装用感(含水率、BC、DIA、表面の凹凸など)
②レンズ、パッケージのデザイン

の二つでしか差別化はできません。
①の装用感については、製造工場によって選ばれる部分ですので、発売元会社やプロデュースするタレントさんが変更できるのは、②のレンズ、パッケージのデザインだけです。

パッケージについては買ったら捨ててしまうので、価値があるのはレンズデザインとなります。

その一番大事なレンズデザインにはパクリが横行しているのが現状です。

我々販売する側にとって、本当にこれは困った問題です。

同じデザインの物が他のブランドで値段が変わって出てるだけですから。

次回カラコンのパクリブランドを紹介します。
みなさんご存知の方もいらっしゃるようですが、ローラさん、沢尻エリカさんなど、有名人コラボのカラコンが続々出るようですね。

CMもバンバン流れるって聞きます。
カラコンがどんどん市民権を得るのはいい事ですね。

明日あたりに、カラコン報道がまたあるという噂もありますね。
みなさんが納得のいく報道であればいいんですけどね。確かに5月の国民生活センターの発表は酷かったですからね。

特定の会社だけ試験に引っかからない圧力には、関係者はもちろんの事、ユーザーの皆さんも気づいていると思います。

国民生活センターの調査なのに、大手コンタクトレンズメーカーからお金を貰い研究をしている眼科医が試験を実施する事自体問題があるのではないでしょうか。

どこかで、お金が動いてるんでしょうね。

コンタクトレンズ自体、目に取っては異物です。
きちんと眼科医で定期検診を受け、自分にあったレンズを使いましょう。
買う場所は、眼科、インターネット、ドラッグストア、量販店(ドンキなど)どこでも品質は同じです。
久しぶりの更新です。


本日もカラコンユーザーの方から質問がありました。


【質問】
東京の池袋駅前の某眼科クリニックにて、ドンキで売っているカラコンは厚生労働省の認可が下りていないものだから質が悪い。危険。と言われたのですが、本当でしょうか?

【回答】
私の知っている限り、
ドン・キホーテ、ドラッグストア(DS)、イトーヨーカドー、イオン、LOFTなどで売っているカラコンは、厚生労働省の認可が下りているコンタクトレンズです。

確かにネットは一部個人輸入品があり、それだけは危険な商品ですが、法治国家日本において、そんな馬鹿な話は絶対にありえません。パッケージを見れば高度管理医療機器承認番号が書いてありますよ!!


こんな嘘を言っている眼科は単なるアホじゃないですか?

多くの量販店で未承認のカラコンなんか売る筈がないですよね?

無許可品を売っているのであれば、薬事法違反で即逮捕ですよ。

医者の立場を利用して嘘を広め、自分の会社の利益を上げることしか考えてないアホ医者は直ちに閉院してもらいたいものです。

知らなかったは通用しませんよ!?



確かに、眼科で買うことのメリットはあります。

コンタクトレンズには自分に合うサイズがあり、間違ったものを装用すると、眼病になる恐れがあります。

また、自覚症状はなくても眼病になっている可能性もあるし、度数の進行もわかるので、定期的に眼科は受診することをオススメします。


しかしながら、自分の会社以外の販売店を馬鹿にするようなクリニックに行く事はやめた方が良いでしょう。

カラコンユーザーのみなさんも、アホ医者の言うことには気をつけてくださいね。