前回 指定難病の自己負担額が 女房が 後期高齢者になることで 我家の難病自己負担額が増えるという事を書いた。

理不尽な話なのであるが これは我家の場合の話である。 一般的には 2人も同じ世帯で 難病患者がいる場合が少ないであろうから。

 

まあ 例外を無視するのは お役所仕事だと 思うし 今日も テレビで 緊急事態宣言対処が お役所仕事過ぎる という話が話題になっていた。

そうだよね 昨年のコロナ罹患者の数に比べて 今の方が 圧倒的に多い。 にも関わらず 緊急事態宣言の中身が 緩い。 東京で500人を対象にした昨年 と 2000人を対象にした今年。どちらが 厳しくするべきか? 

まあ お役所のすることだから。

 

 

 

 

もう一つ 医療費についての お役所仕事の例を。

 

私の場合

  • 高額医療費 の自己負担額が 18,000円
  • 難病の 自己負担額が 20,000円

女房の場合

  • 高額医療費 の自己負担額が 8,000円
  • 難病の 自己負担額が 10,000円

である。

お分かり頂けたであろうか?

我家の場合 難病の自己負担額が あまり意味をなさない。 あまりと書いた理由は後で。

 

兎も角 高額医療費より 指定難病に 自己負担額が少なくあるべきなのだが 反対に多い。

だから 難病のサポートのため 自己負担額を決めるということ自体 おかしな話なのである。

これじゃ 指定難病の医療費補助には なっていない。

 

 

唯 高額医療は かかっている医療機関の請求額を 全て合計する必要がある。 つまり 数か月後でないと オーバーしても還付されない。 その間 建て替える必要がある。

一方 難病の場合 全ての病院での合計額が 同時並行として記載されるので どの医療機関にかかっても 合計がはっきりわかる。 建て替えが不要である という利点がある。

 

だから 複数の医療機関で 難病の限度額に達すれば 100% 高度医療額を超えている事になるので 還付される。私の場合 最低 2000円の還付である。

 

これが 収入が 現役並みの人だと 高度医療費の限度額が 大きく 意味があるのだろう。

私の場合 副収入(個人事業主の収入)は 関係なく サラリーをもらっている額で規定される。 これ 凄くラッキーである。 あまり この事を書くと 藪蛇になるので。(笑)

この程度で。

 

女房と 私に それぞれ 指定難病 特定医療受給者証 が 又 送られてきた。

これは 女房が 後期高齢者になったので それに関しての 変更である。

 

以前は

  • 私の 自己負担額 10,000円
  • 女房の 自己負担額 10,000円

であった。 つまり 我家の 難病の自己負担額合計は 20,000円

 

 

新しい のは

  • 私の 自己負担額   20,000円
  • 女房の 自己負担額 10,000円

 と増えている。

何と 我家の 難病 の 自己負担額が 30,000円 と 10,000円も増加している。

おかしな 話である。

 

この理由は はっきりしている。

  • 今までは 女房が 私の扶養家族 つまり 全国健康保険協会(協会けんぽ)に属する私の扶養者だった。
  • 75歳になると 後期高齢者になり 女房は 私の扶養者から抜けて 奈良県後期高齢者医療広域連合 に 強制的に 移る。 そのため 保険証が変わる。

難病は それぞれの 保険証と連動しているので 以前は 家族で 負担額20,000円。 これを按分して 10,000円 ずつであった。

後期高齢者になったので それぞれに 負担額が 発生し 私には 按分無の 20,000円となり 新しく 女房に 負担額10,000円 が増えたのである。

 

健康保険料も同じことで 後期高齢者に移る事で 女房が 自分の収入にあった 負担額が請求される。 すなはち 負担する 保険料が 増えるのであるが 協会けんぽの扶養者が 75歳になったからと言って 家庭の負担を増やすのは 問題である と 被扶養者だった人が 後期高齢者になると 特例の軽減措置がある。

 

しかし 難病にはそれが ない。

夫婦 共に 難病の家は 少ないので そんな少数の家族のことなんか かまっていられない,

しかも 子供の扶養家族でない だから そんなケースは稀なので 無視 という前時代的発想なのか 全く 負担軽減措置が講じられていない。

全く 理解に苦しむ 処置である。

この事は 保健所も知っているのだが 規則です で終わり。

これを なんとか 是正しようなんて気持ちは 全くない

情けない お役所であると 私は思う。

3連休の真ん中の日。

相変わらず 起きたのは12時。

  • 既に 水道など 凍っているはずのものは 融けた?ので 無事。
  • 井戸水も OK.. 錦鯉も 元気 なにせ 温水プールのようだから。 水面には出ない。 水面下30cm位をウロウロ。
  • モズが 庭で餌あさり。 多分 天気がいいので 虫が出ている?
  • スズメも
  • 一時期いた 渡り鳥も退散したのか いない。
  • 野良猫も 姿見えず

でも 人は多い。 観光客である。

陽気に誘われたのか 他府県ナンバーの車が 入り込んでいる。

今日は10日戎なので 今宮さんが人出多いと 思ったけど。 正月三が日を避けた 初詣客なのだろうか?

 

今まで 人出少なかった 我が町内にも。

こんな時は 出かけないけど 買い出しが。 観光客 大阪通勤客 家族ずれ の少ないスーパーへ。

値段は 割高である。 同じ 小松菜が150円 とか ホウレンソウ200円とか 結構高い。 近所の年より相手の スーパーだから 仕方ないと思う。 中は 空いている。

 

女房が 今日は おでん。

子供の頃は 関東炊き と言った。 クジラのコロ とか 牛肉の筋とか 大根 とか 子供にとって 何が美味しいの?

唯一 美味しかったのは 揚げ物(ごぼう天とか) だった。

 

今は 昔の 何これ? のものが 好物に。 はんぺん とか。 一時期 無かったコロも売り出されている。 何とも言えない懐かしい味 舌触りである。

女房は 大根大好き人間。 下茹でして 結構 大変なようだけど。 揚げ物も油抜きして。

 

私は 寝っ転がって テレビ。 1分後には ・・・・・・・・。

12時まで寝ていたのに。

 

突然 女房の手が頭に。 冷たい 氷の様だ。 洗濯物を干してきたようで 冷え切っている。

あかぎれも。

私に気を使って 朝一番 飲み物を準備してくれている。

何とも 有難い存在なので。

 

今日も元気でいてくれる。 感謝 感謝 の日々。

明日は 成人式。 昔話を聞いてやらないと。

 

先日 ややこしい ほうき様水栓の話を書いた。

 

機械屋さんの場合 開発途上の商品を バージョンを付けて 売る事がある。 そして それ以上開発をしない 最終商品 というか 完成品というか それを フリーズド バージョンという。

 

私が使っている 水栓は 

  • 開発途上ではないが 改良の余地のある 商品である。
  • 5年前に 確認した時は メーカーが 断固として フリーズドバージョンである と言い切った。 まあ そう言わないといけない立場だった事も 理解できるし それなりに使えていたから。
  • 問題は この バージョンの 消耗部品供給ができない。 故障時は 本体をフリーズド バージョンに変える 作業をして対処する という方針(推測)のようである

これが問題の根底で

  • この推測内容を認めてしまえば 何の問題もないのだが それは プライドが許さないのだろう。
  • でも 改良余地がある商品でも フリーズドになった時点で 有償部品交換 (人件費は無料) とすれば 顧客は安心して買うだろう。 何時 どんな開発状態でも 最後には フリーズド バージョンにアップデートできるのだから いい宣伝、いいイメージになると思うのだが。

これを 提案したら お客様相談室は 時間が欲しいと言ってきた。

もっともな話である。

 

 

 

それが この 途中バージョンの部品が供給できるというメールが 別の部署から来た。

だから 話がややこしくなった。

  • フリーズドに アップグレードしないといけないので 消耗部品供給をしない と言っていながら 供給する と話が変わった
  • 最初は フリーズドでないとダメという結論を長い間 出していた。 それは 不都合が起こるから その芽を摘み取りたい という意向である。 
  • が 突然 保守中の部品供給は出来ないのかというクレームで 供給する と方針を変えたのである。 ということは フリーズドでないとダメと言った問題点を 解決しないまま 商品を市場に置くという 方向転換を意味する。
  • これは 非常に重大な 変更である。

これが 今までの整理であるが この点を確認メールを送ったら コンサル推進部の方から 電話。 大切な部分を記載すると

  • この商品 フリーズドになる前 B,  RB, NZB, ZB 等8つのバージョンがある。
  • フリーズドに相当するのは NB というバージョンである。
  • メンテナンスで 吐水部を交換すると言ってきたのは このNB の吐水部の事の様である。
  •  
  • 私のRB のバージョンの 設計図から 消耗部品を探し出した。 その部品番号が メールで知らせた番号なので 私の使用している商品用で 間違いない。
  •  
  • 「突然 消耗部品が販売できるようになった。 以前は 吐水部を全交換 しないといけない」 と言っていた方向転換の理由は 不明である。
  •  
  • 私と話をしていると 私の論理に同調でしるし その方がいい と思われる。
  • 再度 お客様相談窓口 と連絡を取り 返事する。だから 時間が欲しい。
  • なお 連絡した 消耗品番号は 正しいものである。 部品送料は 私の場合 他部品で送料を受け取っているので 無償であることは 確約できる。

との 返事をもらった。

唯一 分からなかったのは 1月末に返事すると言った お客様相談室の責任者が このコンサルの人に返事をさせ もう 何もなかった 何も返事する義務がない と 考えているのか それとも コンサルの人が 自己責任で 電話したきたのか 不明である。

 

もし 前者、つまり 幕引きだ と思っていたら それは少し 問題だと思う。 自分が客と約束したのを 他部署の人間に回答させ それに付属する質問を切ってしまう事になる 態度は どうかと思う。

さて この コンサルの人と お客様相談室の話 どうなるかな?

 

 

私の勘では

  • 部品供給するから 問題ないでしょ

と 言ってきそうな気がするが。

それだと それだけの会社か? と 残念に思うが。

ほうき様 水栓は複数社から販売だれているようだ。

私が選んだ XXX社のほうき様水栓について 納品され使っている水栓の部品は 結局 供給できない。

部品が無いから(これは おかしな言い訳だが) 吐水部を全取り換え と言う話は 前回のブログで。

 

その対処策を提案したら 1月末までに 社内で検討して返事する という話になった。

 

ここまでは 立派な対応だと思う。 色々 気分を害することは あったけど。

どうせ 人件費も有料です 位を言ってくるかもしれないが。

 

 

その日の夜のメールである。同じ会社のパーツセンターからの メールである。

XXXXXX㈱パーツセンターのXXXと申します。
平素は、製品をご愛顧いただき厚くお礼申し上げます。
この度は、お忙しい中お問い合わせをいただきまして、誠にありがとうございます。  

今回ご相談頂きました製品品番:TEK35EETにつきまして お手配可能な箇所が泡沫キャップ、散水板になりました。 資料を添付しますので念のためご確認をお願いします。
詳細(商品名・品番・価格・送料・納期・お支払方法)を下記の通りご案内させて頂きますのでご確認の程宜しくお願い致します。

また、このメールにご返信して頂く事で御注文は、可能でございますので連絡を心よりお待ちしております 。
            <記>

・商品名:泡沫キャップ
・商品品番:TH5C0440
・商品代金:3,410円(税込)

 

・商品名:散水板
・商品品番:TH5C0590#N70
・商品代金:2,255円(税込)
  
・送料:550円(税込)

・お支払い方法:ヤマト運輸様代金引き換え
・お届け予定日:1か月半程度
*納期は、その後の天候(台風等)により遅延する場合がございますので何卒ご了承頂けます様宜しく願い申し上げます。
***************************************************************                 
XXXXXXXXXXXX株式会社
XXXXXXXパーツセンター
コンサル推進課  

 

 

しかし このメール を読んで 私は大混乱である

  • お客様相談室は 吐水部 総取り換えでないとできない と返事が たった数時間前にあった。 
  • 今度は 供給できるという返事が パーツセンターからである。値段も記載され 注文も受けるという。
  • 間違って居ないかと パーツ番号を調べると 前回の情報とは 違う。
  • と言う事は 正しいパーツナンバー?
  • ということは お客様相談室の返答が間違ってる?
  • それを お客様相談室が 連絡するのが嫌で パーツセンターへ 言わせた?
  • それとも パーツセンターは 前の話を知らず 別の商品の情報を 送ってきた?

よく考えると このメール メンテナンスの子会社からである。 大企業の相談室が 何度も 何回にも渡って 総取り換えでないとダメ と言っている。 

  • 多分 このメールは 最終バージョンの部品であろう。
  • つまり 私の商品を またまた 確認せずに 名前だけで探し出して 送ってきたのでは?

問題は この部品の 製品番号が EK35EET と書かれていることにある。

TEK35EET いうには 複数の商品が存在することは 明らかである。

この連絡は その商品の どのタイプか が記録されていない事による。

 

 

この部品が 最終商品で その部品番号であるならば

  • 私の TEK35EETRB は 想像すると RB :Revised B という事になると思う。 つまり プロトタイプを売っていた事につながってしまう。

私は プロトではなく その時点では 最終商品として 販売したのが 不具合を改良していった と思っていたのだが 。

こんな メールが来るとなると 何が何だか 分からなくなってしまった。

 

 

 

その件を 再度 メールで お客様相談室 部品センター メンテナンス 3者に 事情を整理して 問い合わせた。 これで 3者の フェイズが 同調するであろう。

 

さて どんな返事が来るのやら。

何が何だか わからなくなった。 

 

この会社の名誉のため 結論は ブログで報告します。

それぞれ 人には 立場があるので このような事になるのも 理解は出来ます。

それぞれの 部署が 目一杯 サポートしようとしてくれている事には感謝しますが 木を見て森を見ず ではないのですが トータルで 管理されていないような気がします。

 

 

 

ほうき様水栓は いい水栓です。 この会社の商品も 満足して使っています。

でも 何かあれば 困るので 単に 予備の部品 欲しいだけなのですが。

何か 泥沼に入り込んだようで 当惑しています。

分かりやすい 返事が来ればいいのですが・・・・・・・・・・・・。

 

先日 ブログで ほうき様水栓は何社かから 販売されていて 私は 一社を選択した。

その 我家のほうき様水栓は

  • 商品番号 TEKC35ET 
  • 部品は
  • 通常の吐水の部品 TH5C0601        1300円
  • ほうき部分の吐水 TH5C0602#N70      2050円

と この会社が調べた結果の連絡が来たので それの部品を 注文した。

これで めでたしめだたし と 数回前の ブログで 書いた。

 

 

でも 終わらない。 

その続きは このような展開に

 

 

その後 念のため 実際のキッチンの ほうき様水栓を調べると 商品名に相当する番号が貼ってあることに気が付いた。

見難い場所に貼っていたので 気が付かなかった。 単に 使用説明書に書かれている品番が それだと思っていた。

 

 

しかし 実際の商品名は 連絡の来た番号ではない。 使用説明書に近い番号(TEK35EET)で 貼ってあったのは TEK35EETRB である。

この会社から連絡のあったのと同じ物? 違う物? (どこにも 写真 図面がない)

もし 違っていれば 間違った部品を注文して (先方が言ってきたので 先方の責任になるだろうけど) 間違った物が 配達される事になる。 すると 後々 好感とか 面倒なので XXX社のお客様相談室を連絡すると

  • 弊社の 販売記録情報が間違っていた。 だから 私の商品は 連絡した商品番号 TEKC35ET ではない。
  • 納入時にトラブルがあり 何本かの水栓を交換したのだが 其の履歴が正確に記載されていないようである。(同じものではなく 見た目同じだけど 中身が違う物を 数本納品して 選んだ)
  • 私の調べた商品番号だとすると 部品を自分で交換できないと 会社の部品台帳には書かれているタイプである。
  • 水栓の 首の部分が伸びるのですが(吐水部) それを 全交換になります。 それには サービスマンが行って人件費も請求します。
  • 昨日 私が注文した部品は 相談室が 勝手に キャンセルしました。 

との 話となった。

つまり 話が 又 元に戻ってしまった。

でも オカシイ。 自分で 部品を外して 洗浄しろ と使用説明書には ある。

その部品を入れ替えるだけ 。 私が欲しいのは 予備の部品が 修理ではない。

 

この点をお客様相談室に聞くと 私の話は 100% 理解できる。 との事。

しかし 社の方針で

  • サービスマンが訪問して 部品交換をする事になっている。

の一点張りで その理由は言わない。つまり 首 (吐水部全部)を交換する修理になるという。

  • 私は 修理が必要ではない。 部品の予備が欲しいだけである。

しかし 取り外して 洗うように書いている部品は供給しないと言う。 

抱き合わせで 部品と人件費を売るという 商法(これ違反の可能性があると思われる) に私には見える。 素人が 取り外せない部品の場合は理解できるが 取り扱い説明書に 自分で取り外して洗え と書いている部品なのである。

だから 全く 理解できないし 受け入れられる 答えではない。

 

 

 

どうやら 私が勝手に 想像するに

  • 私に販売後 色々クレームがあったようだ。 (100台などという 多数ではないようだ)
  • だから 私に販売後 首の部分を色々改良した。 だから 数点 バージョンがある。
  • そして 最終バージョンになった。 この商品は パーツも供給できる。 それまでの 途上品は 部品がない。 だから 修理の依頼があった時点で 最終バージョンに 代える。 だから サービスマンが必要である
  • 私の商品は 最終商品からみると 改良途中の製品である。

という事のようである。

そころが 厄介にも 私が

  • 壊れていません。 修理は不要です。 代えの部品を下さい

と 言ってしまった。 会社としては 売った商品だから 部品供給義務があるのだが それは 作っていないから できない。

だから 首から上(吐水部) 全部を交換する と言わざるを得ない。

 

 

まあ メーカーにいた 私は それが わからないわけではない。

それなら そう言えば 私は 納得するし それで いいのだが。

多分 中途半端な商品を売っている と言われたくないのであろう。 それも理解できる。

 

 

 

では どうすればいいか?

私は お問い合わせの人に 提案したのは

  • 自分で洗浄して 手入れして ご使用ください。 尚 部品は 供給できないので 故障した時点 又は お客様が希望する時点で 吐水部を入れ替えます
  • その場合 部品代は 請求させてください
  • しかし 人件費は 弊社が負担します
  •  

こうすれば さすがXXX社 だと評価されるのでは 

と 提案 

さらに

  • 無償要求は来るだろうけど 長年使ったいるのだから 全て無償は 無理だと言っても 多くの人が賛同してくれると思う。

 

 

 

そして 相談室に 本日の落としどころとして

 

この提案 相談室の一存では できない。 当然 会社としての判断になるので

  • 時間 あげるから 相談してみたら?
  • 販売した顧客からの要求は まだ 無いでしょう 5年位だから。 でも いずれ この事が話題になるので 対処しないといけなくなるだろう と思いますよ。

と提案した。

すると 相談室は

  •  同感です。 ですから 1月末まで 時間をください 

と言ってきた。

まあ それが 妥当な返事だと思う。

 

 

これで 終わり? 1月末まで 結果待ち?

 

 

でも これが まだ これで 終わらなかったのです。

この話の 夜に又 別のメールがやってきた。 これが 混乱に拍車をかけてしまうのです。

 

 

年明けて 初めての血液内科。 昨年ネスプの注射 14回目を受けて来た。

だから 1週間 間をあけて 15回目の注射の日。 

昨年の最後の 受診結果が 悪かったので それが どれ位 2週間で下がっているのか?

上げる 治療はしていない。 一方 ネスプが代謝されるので 下がると思われるが。 

 

 

赤血球

  • 308、  297、  306、  292、 293、 270、 265、 266、 246、 270  275  292
  • (1月、 2月、 3月、  4月、 5月、 6月、  7月、  8月、  9月、 10月、  11月 12月)(平均値)
  • ネスプ注射以降は
  • 246 247,  272,  260,  262,  279,  277,  278,  275,  257,  289,  297、 301、 299、 273、269
  • 前回 急激に下がったから まだ 下がるか と思ったけど 誤差範囲。
  • 次回 上がれば ネスプ 代謝が 1週間位で ほぼ代謝される と推測できるのだが

 

 

 

網状赤血球の% 

  • 1.2、 1.2、  1.2、 1.3、  1.1、  1.4、 1.4、  1.1、  1.4、  1.9   1.8  1.6
  • (1月、 2月 3月  4月、 5月、  6月  7月  8月   9月  10月  11月  12月)
  • ネスプ注射以降
  • 1.9  1.9  1.9  1.8  1.7  1.6 1.6  1.8   1.8 1.8  1.7  1.7  1.4  1.6  1.7
  • ネスプ前  1.1-1.4% 
  • ネスプ注射後は 1.9%  1.7%  1.7% 1.6%?
  •  
  • %を 実際の数字に変換すると
  • 4.69 5.16、 4.94 4.71、 4.74,  4.43、 4.44  4.95、4.62  5.20 5,05、 5.11、419、436、457
  • 1-4ケ月目平均  488、 464、 500、 437
  • 1月―9月では
  • 1月    2月   3月    4月   5月   6月  7月   8月   9月
  • 3.69   3.24   3.67    3.79   3.22  3.78  3.71  2.92   3.44
  • 赤字の419 で 下がった影響が 次に出て ヘモグロビンが下がった。 徐々に若い赤血球は増えているように見える

 

 

ヘモグロビン値は

  •  9.9、  9.7、 9.8、 9.5、  9.7、 9.0、  8.6、 8.5、  8.1、 8.6   8.9  9.4
  • (1月、 2月  3月  4月、 5月、 6月  7月  8月  9月  10月  11月 12月)
  • ネスプ 注射以降は
  • 8.2   8.8   8.4  8.5 9.1  8.9   8.9  9.1  8.3  9.2 9.6  9.7  9.6  8.7 8.5
  • となっている。
  • 次回上がれば 増加 下がれば ネスプの作用がなしと見えるが。

 

 

骨髄芽球 赤芽球

  • 厄介なのは 後骨髄球 骨髄球 前骨髄球 骨髄芽球 が観察されている
  • 今回は 1 という結果で 200個に2個ある。
  • ただ 好中球が多いので (リンパ球が少ない) 心配は不要との事である。
  •  

血小板数

  • ネスプ注射以降
  • 40、36 38  34、  36 33  35  38、  30  31  44  37、  32  27  28  32
  • もう正常範囲と言われる 16-36万 の中間まで 減少している
  • トレンドでも 今回は 下がり過ぎのようだが 減少している。

 

 

 

白血球は

  • 考察するほどの 関連は見当たらない。
  • ただ 徐々に増加しているのように見えるので 要観察ではある。
  • ネスプにより 骨髄芽球(白血球側の 未熟細胞) には 影響を及ぼしていないように思える。
  •  

 

PBCの薬 ウルソを600㎎ から 800㎎に増加した。この副作用は ウルソのは書かれていないので 問題ないと思われる

こんなに 急に ヘモグロビンが減るのは 胃 腸の 出血の可能性がある。 知り合いの医師が 大至急 胃カメラ検査してくれた結果 荒れている (生検結果は まだ)

こんなレベルで 出血はないとおもわるので まだ 下がった理由がはっきりしない。

 

まあ 次回 上がってくれれば めでたしなのだが。

ほうき様水栓と言う商品を検索すれと 複数社の商品が出てくる。(KVK、 カクダイ、 TOTO、 CREA Panasonic、ノーリツ 、 Maynosi、  SANEI   等) 吐水部が カートリッジ付けたように シャワー状になる 水栓である。

鎌倉では プラ製のカートリッジを 吐水部煮付けて切り替えて使っていた。

結構 そのようにして 使われる方 あるでしょうね。

 

 

 

この話は その 一社の商品を家を建て替えた時に 付けた その後の話である。

 

ほうき様水栓 2,3週間に一度 手入れしないと 水が垂れたり 飛び散ったりする。

非常に 便利であるが 使い込まないと 色々 厄介な事もある。

つまり しっかり 面倒を見れば いい商品だと思う。

 

面倒を見るというのは 部品を手入れする。 外して ごみを取って 綺麗にする。 

この 部品の予備を買っておこうと 使い方の冊子を見るが このパーツ マニュアルには載っていない。

マニュアルのタイトルは TEK35EET という商品名で 部品番号の記載されている分解図はない。 

単に お手入れの項に 平パッキン 内筒 散水板 を 取り出して綺麗にしろ と書いてあるけど その 部品番号が記載されていないのである。

 

 

 

予備の 部品を購入して置こうと 問い合わせると

(2)お問い合わせ内容:

TEK35EETを購入。 手元に説明書ありますが部品名書かれていません。 平パッキン 内筒、散水板 その下のパッキン(これは お手入れ図にも記載されていません) を清掃しろと書いています。

これらの予備を購入したいのですが 全く この説明書には書かれていないです。 書かれている説明書 と 部品番号 価格 を教えてください

 

======================================

(3)ご回答内容:

弊社水栓金具に関しますお問合せをいただきまして、誠にありがとうございます。

お問合せいただきました内容につきまして、下記のとおりご案内申し上げます。

 

確認をさせていただきましたが、説明書に記載がございます部品につきましては部品品番を取っておらず、大変お手数をおかけいたしますが弊社のアフターサービス部門XXXメンテナンスにご連絡いただき対応させていただく部分となっております。

 

お客様ご希望の部分には品番がございませんが、分解図を添付させていただきますので、ご確認お願い致します。

 

との返事である。

尚 添付の分解図は 的を得ていないので ブログには添付しない。

 

 

XXXメンテナンスに問い合わせると メンテナンスの人間が行って部品交換する との事。

これ オカシイ。

部品をはずして お手入れください と書いてある

その部品を新品に交換するだけなので メンテの人の人件費を払って交換する必要など全くない。

その趣旨を問い合わせる。 出た 担当者は 

  • 同意します。 オカシイです。言われていることは 納得できます。
  • 調べます

待つこと 1日。

 

 

 

やっと 理由が分かった。 

私の推測を含めて 備忘録の為に書き残す。

  • 同じ形のほうき様水栓なのだが 発売当時 色々不具合があって 本体が色々と変更して 部分的に変わっている。

そういえば 我家も 最初 上手くいかず 営業に連絡すると 営業が3,4回 本体を交換している。 (毎回 違う 本体を持って訪問 交換した)

  • だから どのタイプの水栓なのかが わからないと 部品が確定できないようだ。(見た目は 100%同じ)

 

先方で 私の購入履歴を検索して連絡が来た。

私 バージョンは

  • TEKC35ET

というタイプのようだ。 どうやら 最初に納品されたのが TEK 次に TEKA, TEKB TEKC と 変わったようだ。

この最終的に交換したやつ (TEKC35ET と思われる)は 交換前の やつより 安定して使えた。

ネットで ほうき様水栓 最悪 と投書されているのを見ると 多分 安定していないバージョンを使ったのだろう。 大企業だから 我々と同じように 無償交換していると思うけど。

 

この TEKC35ET についての 部品は

  • 通常の吐水の部品 TH5C0601        1300円
  • ほうき部分の吐水 TH5C0602#N70      2050円

だそうだ。

多分 システムキッチンと共でないと 売らないので (当初は 高いシステムキッチンだけ。 今は 安い方でも売っている) 販売数量が 少ないから マニュアルでのサポートのようである。

これが 部品センターには ちゃんと 伝わっていない。だから 上に書いたような メンテナンスの人間が行かないと解決しない と連絡があったようだ。

 

 

 

まあ この会社 連絡のいい会社では 無いように思うから。

でも使い込んだら いい商品だとは思う。 忍耐は必要だろうけど。

 

今は お勧めの水栓ですよ。節水にもなるし。

どこの メーカーを選ぶかは 色々検討した方がいいと思いますが。

 

 

 

(付けたし: この文章は 後で付け足しています)

しかし 実は この話 これが スタートで 丸2日 経過しても解決しない問題が浮上したのです。

 

 

新年になって 初めて お茶を点ててくれた。

初稽古は まだ先であるが お正月の 生菓子がある。

  • 胃 調子大丈夫?

と 年末の 胃の検査 胃の生検の傷を気にしてくれて 聞いてくれる。

夜 胃酸制御の薬飲んでいるので 夜はいいのだけど 朝 起きると ミゾオチの当たりに違和感がある。 水を飲むと 治まるのだが 逆流性食道炎なのかもしれない。

 

今は 夕方なので 大丈夫。

  • 平気だよ

というと お茶を点ててくれた。

2月に 茶事をしよう という話があるようなのだが 経験者が少ない。

女房は 大変だから 仕出しを と思っているようだが。

 

私の分 と 女房の分 点ててくれた。 美味しかったので 何時も通り お代わりを。

 

突然 亡くなったお友達から 旅に持って出られる 一式を取り出して 思い出話を。

お正月だから 年賀状が来るから どうしても 昔話を。

 

 

この方 女房は お姉さんのように 慕っていた。 奈良に来てもらいたかったけど 我々が 引っ越した 翌年亡くなってしまった。 その方からの 頂きもの。

茶筅も 全てが 旅行用なので 小さい。 袋に入っている。

大事そうに 点検して。

 

この方 子供さんもおられず ご主人が 足が悪かったのだが 70歳を超えても 現役の方だった。

奥様を亡くされて 老人ホームに入られているとの事だが。

 

我々 夫婦に似ているので ついつい 話が・・・・・・・・・・。

 

美味しい お茶 2服頂いて 又 お茶を嗜めた事に感謝 感謝。

食糧不足といっても 世界で飢えている人が多い という 大それた話ではない。

小さな 我が町内の話である。

 

昔は 家の前 とか 裏に ちょっとした 緑を育てている家が多かったのだが 夜な夜な 鹿がお出ましになり しっかり 食べて行ってしまう。 だから 最近は そのまま 放置してあるので 枯れた植木があるお宅が多い。

 

秋には お隣の小さな菜園に スズメが一杯きていたが 畑に ビニールシートで被い 野菜を育てだしてから 小鳥は餌に ありつけない。

 

今は 我が道路側の庭だけが 鳥たちに開放されている。 坪庭、 奥の庭も開放なのだが 食べるのもは無い。 単に 羽を休めるために 止まるだけ。

 

 

道路側の庭には 梅が咲き まだ柚子が成っている。 地面には 収穫漏れした トマト や 柚子の搾りかす が落ちている。

それを目当てに 小さな虫たちが。 もう枯葉の間で 冬眠しているはずなのだが 何せ 日当たりがいい。

周りに遮るものがないので 朝9時過ぎから 3時過ぎまで ずっと日が当たっている。 多分 冷え冷えした陰よりも 温かいのであろう。 池の金魚も 浮いてきている。

夕方になれば カゲロウのような虫たちが 集団ダンスを。

 

それを目当てに 小鳥たちが一杯寄って来る。 モズより小さなジョウビタキとか シジュウカラとか 10-20羽位の集団で やってくる。

偶には ムクドリとか。(これが来るとうるさいし大変)

梅の木に止まったり 地面に下りたり。 池の端で水飲んだり。

 

結構やってくる。

私も 鳥たちのために 柚子を切ったのを 畑に撒いておくのだが。

普段は メジロ程度しかやってこないのだが 冬は やはり 食料難なのだろう。

それと 昼過ぎまで 寝ているので シャッターを開けていない。 だから 道路から離れているし 人影は無いし ガレージがあるので 大型の鳥は来ない。 だから 小さな鳥たちには 天国なのだろう。

 

 

一つだけ 嫌な事は 道路や通路が 糞だらけになる。 かなり 高い所から糞をするのか 飛び散った糞の大きさは 500円玉大。 それが 一面に 灰色っぽく 飛び散る。

前に電信柱があるのだが その電柱と 我家の庭まで 幅 1m。

それ以外は 全く 糞がない。 電柱と 我家の庭とを 往復しているのであろう。

まるで 横断歩道のようである。

おかげで 昨年作った 金閣寺垣の上も ガレージの上も 糞だらけ。

 

2日毎に それを掃除する。 掃除と言っても 井戸水を勢いよくかけるだけ。 すると ほぼ 跡かたなく無くなる。夕方なので 凍る恐れのある日はしませんが。

 

 

今日も 水を撒いていると 近くの保育園の園児を連れた家族ずれの園児が

  • お母さん 寒いのに 水撒いてる!!
  • 何故?

なんて 親に聞いている。

  • ゴミの掃除してくれてるのよ

と 母親が。

 

 

 

1,2か月 道路散水が 続くだろうな。 

春から秋は 植木だけど 冬も 散水するとは