このブログは来年度受験を迎える新高3生、および、浪人、再受験生に向けてのものです。
センター試験が最後となる来年度入試、様々な憶測が飛び交っていて、難関大学を目指している生徒は大変不安であると思います。
しかし、最後の現形式の試験であるがために、失敗するわけにはいきません。
そこで、来年度入試に失敗しないために必要なことを、次回以降、科目別に記事にしていくことにします。
次回は、数学の勉強法を理系と文系に分けて説明していく予定です。
では、各科目の具体的な対策とは別に現段階で行っておいてほしいことは、
先日行われたセンター試験を時間を測って解く
ということです。
まだ勉強していないから、復習が不十分だから・・・etc と言って逃げてはいけません。
これから先、受験勉強をしていく上で一番大事なことは
敵を知る
ということです。
いくら問題集や模試で点数が取れたとしても、それは練習に過ぎません。
スポーツに例えると、試合を行わずにいくら練習ばかりしていても強くなりません。
強くなるには、とにかく試合を重ね、経験を重ねていくことです。
つまり、難関大を狙うような人であればあるほど、必ず過去問を常に念頭に置きながら学習の計画を行うことが重要です。
さらにもう一つ大切なことは、
失敗を怖れない
ということです。
どんな達人でも最初は失敗をするはずです。
失敗を恐れずに試行錯誤を繰り返していくうちに、その道のプロフェッショナルになることができます。
難関大合格者は、いわば受験生のプロフェッショナルです。
だから、最初は間違えてもよいので、どんどんセンターだけでなく志望大の過去問にも挑戦していきましょう。
効率の良い勉強法は人により異なります。
それは私が長年、生徒を見てきた経験から言えます。
ただ、どの生徒、受験生にも共通して行うべきことは必ず存在します。
それをこの場で、より多くの皆さんに知ってもらうために記事にしていくつもりです。
何かご意見や、ご感想があれば遠慮なくコメントしていただければと思います。
寒くなってきましたが、受験生の皆さん頑張ってくださいね。