「ひとり戦略会議」コンサルタントー首藤 浩のブログ -60ページ目

「ひとり戦略会議」コンサルタントー首藤 浩のブログ

「ひとり戦略会議」とは、「緊急ではない、重要なこと」を着実に実行していく手法です。

首藤です、

 

今日は、夕方から次男の引っ越しイベントです

 

確か、自分の時は

ダンボール1つと布団セットを

宅急便にお願いしたような・・・

 

後は、その都度どうにかしていたと

と思うのですが

世の中が変わったのか?

私が変わったのか?

 

それは分かりませんが

久しぶりのフェリーの旅です

 

 

あいにく大分からの便がないので

北九州からの発着です

 

フェリーも

結構いろんな港があって

楽しいものです

 

明日の朝には他県の地です

 

引っ越しイベント共に

様々な気づきをえたいと思います

 

 

 

PS

NADも

ダイエットも

道半ばですが

これも人生ですね

 

という感じです

 

 

 

個人家庭会社の生涯幸福設計

3KMを実現化させる

目標づくりステップメールを公開します

 

ご興味があればご登録ください

(単に毎日メールが届くだけです)

***********************

個人家庭会社の生涯幸福設計

3KMの目標設定を実現化させる

毎日のワークです

https://55auto.biz/hiroshi_shuto/touroku/entryform14.htm

ぜひご登録ください

***********************

 

 

今回は「モチベーション大百科」

からお話をします

 

 

************

人材育成

焦点の移動

思い込みを再評価する

************

 

経営者たちにお願いして

自社の従業員に

「今の仕事について面白さを感じていますか?」

という質問をしてもらいました

 

 

答えとして

「仕事は面白くないし、面白くできるものではない」

「自分たちの仕事はいくら工夫しても意味がない」

といった悲観的な回答をした従業員たちに

更に2つの質問をしました

 

 

質問1

「なぜそのような仕事感を持っているのか?」

⇒殆どの従業員が「仕事は面白くないものだ」

という自分の考えに固執しました

 

質問2

「そう考えることで、仕事にどう役立っているのか?」

⇒殆どの従業員はメリットが無いことに気づき

そのうちの一部は

「どうすれば、仕事を面白くできるだろうか?」

を考え始めました

 

つまり

「人の考え」は

“理由”を尋ねると強化され

“目的”を尋ねると軟化する傾向がある

 

ということです

 

「なぜ」という言葉には

過去に意識を向けさせる効果があり

過去に意識を向けると

「自分は正しい」ということになります

 

しかし

その思い込みが自らのなりたい姿への助力なのか

阻害なのか

に視点を変えることで

自らの道を考え

未来への思考へと変化するのです

 

 

その考え方は

「今の自分にとって、本当に有用なのか?」

を考えてもらおう

 

 

 

 

今日も最後まで読んでいただいて有難う御座います。

また明日も宜しくお願い致します。

 

 

 

感想などをご返信いただけると嬉しいです。

 

また、このメルマガをお知り合いにご紹介いただけると

大変ありがたいです。ご協力下さい。