デリヘルの開業支援を行っていますので

クライアントの開業準備の段階でホームページの

制作を任されることがあります。

デリヘルの場合、路上に看板があるわけでもなく

店舗にてお客様を引き入れ接客営業または勧誘する事も

できない業種ではホームページが店舗の役割を果たします。

失敗する風俗経営者の多くはホームページに掛ける費用を渋ります。

お店にとってホームペジは顔です!

新規のお客様に店のイメージを伝える方法は

ここしかないのです。

集客においても求人においても重要な役目を果たします。

私は多くの成功例も失敗例も見てきました。

成功している店舗のホームページには

成功するだけの理由があるのです。

では良いホームページと悪いホームページの差はなんでしょうか?

1.見やすさ

2.楽しさ

3.わかりにくさ

昨今の世の中はパソコンでゆっくりホームページを見るよりは

スマートフォン等のモバイル・タブレットの普及により

こっそり廻りに気付かれずに見る方が多くなっています。

人目を気にしてホームページを閲覧していますので、長時間食い入るようには

見れません。開いた瞬間お客様が見たい項目が直ぐに開かれていること。

ホームページを見ていて飽きないこと。

その為にはキャストのブログとかも効果的でしょう。

そして、わかりにくいこと。

見やすさとは一見矛盾しているようにも思えるかもしれませんが

肝心な部分がわかりにく。

これ肝です。

何の為にホームページがあるのか

それは売上を上げるためです。

どうやって売上が上がりますか?

お客さんが電話を掛けて初めて成り立つ業種です。

ホームページ上にわかりにくい箇所をわざと作ることにより

問い合わせの電話を頂けます。

そのお客さんの心理を上手に誘導できるよう

ある部分はわかりにくく作成する必要があるのです。