ペルソナ設定とは?

 

ペルソナ設定は自分のサービスを作る時には、

必ずしないといけないマーケティングの1つです。

このペルソナ設定とはサービスを提供したい人を決める「ターゲット設定」のことです。

これをしっかりすればするほど、集客も、販売もしやすくなります。

 

こんな間違いしてませんか?

 

こんなに大切な、このペルソナ設定。

多くのひとが間違った設定方法をしてしまっています。

 

一番大きな間違いが、「理想の顧客を書き出す」ことをしてしまうことです。

これはやめましょう!

理想の顧客を設定してしまうと、存在しない、リアルさとかけ離れた

人物設定をしてしまうからです。

そうすると、商品コンセプト、キャッチコピー、販売にいたるまで、全てにおいて

現実とズレがでて、売れません。

 

ペルソナ設定は、リアルにいる特定の1人をターゲットにして書き出す

これが鉄則です。

ここで絞りこんでしまうことがマーケティング成功のポイントです。

 

多くの人が、この絞りこむのが怖いといいます。

絞り込むことで、売るターゲットが少なく、狭くなってしまうのではないかという不安が

でてくるのです。

 

でも安心してください、

 

絞り込めばこむほど集客できるようになります。

ひとりに絞り込むことで、その人の生活がイメージしやすくなり、抱えている困り事や悩みを発見しやすくなります。

特定の1人の背景には、多くの同じ特徴をもつ人がいることを覚えておいてください。

 

例えば、

 

ママのためのお金講座

 

これだとほぼ反応がないでしょう。

 

それよりも

 

30代の都心に住むママのためのお金講座

 

のほうがより訴求力が強まります。

 

ペルソナの設定項目は?

 

それでは、ペルソナの設定項目にはどのようなものがあるか見てみましょう。

ださい。

項目は4つに分類することができます。

 

①その人物の属性について

「氏名」「性別」「年齢」「学歴」「職業・役職」「家族構成」「年収」「勤め先」など

 

②その人物のパーソナリティについて

「性格」「価値観」「目標」「悩み」などその人物の個性や人柄を示す情報

 

③その人物のライフスタイルについて

「長期休暇の過ごし方」「よく読んでいる本雑誌」「休日の過ごし方」「趣味」

などその人物がどのような生活をしているかを示す情報

 

④その人物の人間関係について

「学生からの友人」「仕事の友人、つきあい」「利用しているSNS」「所属しているコミュニティ」など

 

他にもありますが、代表的には上記大きく4つに分けることができます。

 

是非、一度、ペルソナ設定してみてくださいね!

売れるコーチやコンサルタントには共通していることがある!

 

コーチングやコンサルで起業するとき、提供する内容を作りこむまえに

まずすべきことは、テーマを決めることです。

 

このテーマを決めるまえにコンテンツを作り始めると、売れません。

でも多くの人がこれをやってしまいます!

 

私も最初は、顧客やテーマを考えずに、コンテンツやサービスの内容を

考えてしまいました。

そうすると、いったい誰のためのサービスなのか分からなくなってしましました。

結果、売れるはずもありません。

 

試行錯誤し、師匠からも学び、売れるテーマには方程式があると知りました。

ズバリ、その方程式とはこれです!

 

Aの状態からBの状態にします!

 

例えば、子育てで悩んでいる主婦を、スッキリと子育ての悩みを解決できた状態にします!

とか

売上あがらず八方塞がりの起業したてのコーチを、安定して月収30万円稼げるようにします!

とかです。

 

この方程式、実は、Aの状態=苦痛、からBの状態=快楽 という設定になっています。

 

人は動かす2大要因は、苦痛と快楽です。

 

この2つを組み込んだ、コーチングやコンサルのテーマにすると、

驚くほど売れるようになりますよ!

 

是非、何かいも紙に書き出してあなたの売れるテーマを作りこんでみてください!

 

では、フォロー、いいねしてもらえると、私も俄然、さらにやる気がでますので、

よろしくお願いします!

 

ではこれからも元気にいきましょう!