「起きたか?」とある声が届いてきた。
三日月はとても普通に着飾っている。
「あなたは、誰?」と鶴丸は彼とお互いに顔を見合わせて聞いた。
「君、うちの前の階段で意識なく倒れたんだ。」と三日月が答えた。
「そう...ですか。」と鶴丸は気まずく目を瞬いて言った。
鶴丸は上半身を起こしてみると、寝ていた間に三日月に脊柱が盗まれたかのように腰がしんなりしてすぐに倒れた。体のどこかは凝ってたまらなくて痛いと言えないがとても変な感じがした。
三日月はコップをそばのデーブルに置いた。
「これ?」と三日月はコップの隣にまた薬箱を置いた。
「それとも、車を呼んで病院まで送らせるのもいいよ。」
鶴丸は嗄れた声で何かを呟いた。誰かに秘密を見破られたように頬が冷たい空気で熱くなってきた。
刀剣乱舞 コスプレ衣装 へいらっしゃい
