今年4月に「今日から俺は!!」映画化のニュースを聞いて、本当に嬉しくて、漫画全巻をも一度みました。
本作の主人公「三橋貴志」は「勇敢」や「正義感が強く」などの様な定番な主人公ではなく、かんなに臆病で卑怯な人ですが、仲間がピンチの時は身を挺して仲間を守る様な人です。臆病でも頭の回転が非常に速く、用意周到であり冷静な計算で問題を解決する。相手に自分ように不愉快な思いをさせて、それはとても面白いです。とても魅力的なキャラクターです。
実は90年代漫画には、この様な素晴らしい作品はたくさんあります。
その時漫画の主人公は不良や、ヤンキー、暴走族など、社会的に人に受けられないや理解できない人が多く。最初は悪い人たと思うが、実は臆病で人付き合い方法がわからない寂しいやさんただ。更に責任感が強く、仲間思いの設定があると、可愛いすぎでじっとしていられないわ。「湘南純愛組!」や「GTO」、特に「SLAM DUNK」の主人公桜木、宮城、
三井、桜木軍団の4人も可愛いですよね。
大学の時、「SLAM DUNK」の漫画を読む時、本当に感動して泣いてしまいました。
皆さんはどのシーンが一番感動していたですか。
私は山王戦の時が一番泣いてしまいました。
桜木が背中の痛みをこらえて、安西先生聞きました
「オヤジの栄光時代はいつだよ… 全日本のときか?」
「オレは今なんだよ!!」
ずっと彼の頑張る姿を看って来たので、彼の悔しさをよく理解できます。
負けたくない気持ちや、皆の夢を叶えたいの思いが彼を大きくなりました。
漫画を見るたびに、自分が生活や未来に対する考え方が変わります。
負けたくない気持ちを持つ、やるべきことを務める、何時が自分でも、人に夢を与える存在になれるといいね。