の”霞間ヶ渓”という名前だが、「霞」の漢字が示すように 

満開の桜の樹々で山がピンクにかすんだように見えることから付いたそう





間ヶ渓の遠景

山にはピンク色がぽつぽつと見え、これが桜の木

右下の麓のピンク色が霞間ヶ渓の中心部になる

ここからは「霞」というまでの雰囲気ではないが、

中心部から山を仰ぎ見れば…








山は確かに桜色にかすんで見える

仙人や桜の精が潜んでいそうな雰囲気である





間ヶ渓の桜は 春ののどかさを感じさせてくれる咲きっぷりだった