都・円山公園の”祇園の枝垂れ桜”

先週末の時点でつぼみがほころび始めていた



都に桜の名所数あれど、知名度や花見客数では圧倒的だろう

私も京都で学生時代を過ごし、また働いていたときは

夜桜・宴会といえば、もっぱらこの公園だった

ただ、この枝垂れ桜、こんなに小ぶりだったか?というのが

久しぶりに見て抱いた感想だった

無論、花は満開でもなく夜桜でもない

同じ条件でないことを差し引いても違和感は残った




花も年齢やその時の気持ちで 見え方が大きく変わるのだろうか

十数年の時の流れを経て変わったのは

この枝垂れ桜でなく、むしろ私の方なのかもしれない