たけちん先生のブログ -3ページ目

たけちん先生のブログ

メンタルヘルスや社会経済、国際情勢などについての雑感です。

都内に住んでいると、高速道路の作り方がメチャクチャということが

良く分かる。


都心から放射状に伸びる関越、東北道、中央高速、東名高速、第三京浜などは

しっかり作られているのに、それらの高速を横につなげるルートが

全くないのだ。


したがって、例えば東名から関越に乗ろうと思うとドライバーは

何も関係ない都心部を迂回させられることになる。

このせいで都心部のドライバーは意味のない渋滞に毎日悩まされているのだ。


こんな無駄なことがいつまでも続いて良いのか?


幸い3環状(圏央道、外環道、中央環状道)の整備が徐々に動き出しているので、

これからの進捗状況が非常に気になる。

なるべく早く完成させて欲しいと思う。


特に中央環状道、外環道を早く造って欲しいと切に願っている。



野田ブタの街頭演説がかなりひどいことになっている。


http://www.youtube.com/watch?v=ig6i1BVF06Q


帰れコールの中、独り言のようにただしゃべっている。

「大きな音」じゃなくて「国民の声」が聞けて良かったのではないだろうか。


民主党は今度の選挙で消滅するだろう。


しかし、これだけの詐欺行為がかつての日本の国政上あっただろうか。

振り返ってみると、あのマニフェストはただの詐欺行為リストだった。


あの時は国民も悪かったと思う。

ただ自民党でなければよいという考えがあまりに強かった。

安易な考えで投票した結果、腐れサヨクの残党みたいなのが

息を吹き返したのは日本にとって大きな打撃だった。


バカなマスコミは維新押しのようだが、国民は同じ過ちを繰り返してはならない。

なぜなら維新の経済政策にはあの竹中平蔵が加わっている。


竹中平蔵みたいな構造改革主義者やグローバリズム主義者は

国政から一掃されなければならない。

この期に及んでデフレを推進させようとするバカどもを日本から

早く追い出さないと日本は死んでしまうだろう。






先日、日銀が10兆円の追加金融緩和を決定したとのこと。

FRB、ECBともにマネタリーベースをどんどん上げてきているのに
日銀と来たら10兆円追加とかしょっぱい金融緩和をしています。
あまりにしょぼすぎて円安も一瞬で戻りましたね。

金融緩和だけでなく、財政出動を同時に行うことも必要です。
民間の投資マインドが冷え切っている今、
政府が率先して仕事を国民に提供しないとダメです。


iPhone4Sを使っているが、iOS6にアップデートしてみた。


噂には聞いていたが、マップがひどいことになっている。

Google mapがあまりに秀逸だったため落差感がひどい。

15年くらい前のカーナビを見ているようだ。


クラウドサービスということだが、これはwikiみたいなものなのか。

とすれば、個人の解釈で店のカテゴリーが変わったりしてしまうのでは

ないか?

最終的に誰が判断していくのだろう。


ジョブスがいなくなったらやはりこうなるのかという残念なクオリティ。

彼だったらこんなものを世の中にリリースすることは

絶対にOKしなかっただろうなあ。


マップはかなり使用頻度が高いアプリだから、もっと気合い入れて作る

べきだったのでは?Apple大丈夫か?



日中韓の対立が激しさを増す中、それを見てほくそ笑んでいる国は

どこなんだろうと思う。


第二次世界大戦で言えば、勝利者はソ連ではないか思う。

コミンテルンの賛同者を各国の中枢に送り込み、日米を戦わせることに成功した。

ルーズベルトの側近にはハリー・ホワイトというコミンテルン活動家がいた。

彼こそが日本を開戦に至らしめたと言われるハルノートを作成した張本人である。

日米が総力戦をした結果、最終的にコミンテルンは中国、朝鮮、ベトナム、ラオスなど

多くの国を共産化させることができた。


太平洋戦争後にこの戦争を一番悔やんだのはアメリカだろう。

日本が中国やソ連の共産党と戦っていたのを、横から殴りかかってきて

結果、自分が日本の代わりにケツを拭くはめになったのだから。


国際政治には必ずそういう歴史の裏で動く力学がある。


今回のGDP世界第2位と3位の日中の対立で一番助かる国はどこなんだろう。


やはりアメリカだろう。将来、中国がアメリカに匹敵する国力を持つまでにいたらないように

今のうちに日中を仲違いさせておいて、お互いの国力を落とそうと考えているのかも知れない。

とすると、今回の中国の反日運動の陰にはアメリカの策謀が感じられなくもない。


日本の政治家には、日本が国際政治の真のプレーヤーになって、

自らが高見に立てるように日本をうまく誘導して欲しいものだ。

中国人にとって略奪、暴行、殺人、虐殺などのない暴動、戦争は

歴史的にありえない


まさに我々が今メディアを通して見ている光景が中国人の当たり前なのだ。



従って、日本軍の南京入城など中国人の感覚で言うと、虐殺はあって

しかるべきものなのだ。


日本人がいくら否定しても彼らの血みどろの歴史上そんなことは大嘘としか

思えないのだろう。

また仮に少しでも問題があったとしたら、白髪三千丈が当たり前のお国柄。


25万人しか人口がない都市で30万人の市民が虐殺が行われたという

訳が分からない妄言の世界である。

中国の反日運動が日に日に激しさを増しているようだが、

中国政府は黙認、容認している。


そもそも中国共産党は、反日、抗日運動がその成り立ちに

大きく関係していて、反日でない中共などありえない

と言う意味では平常運転というところだ。


中国はこの暴動の様子が世界中に流れているリスクを分かっていない。

海外企業が恐れているチャイナリスクをまさに地でいく光景だ。


これによって脱チャイナが加速することは間違いない。

自分で自分の首を絞めているバカな政府と国民である。






自民党は自分たちがしてきた弱腰政策の結果がこれだと分かっているのか?
ありもしない慰安婦問題で謝罪したりして、完全に相手に舐められてる。

慰安婦問題に関しては、朝日新聞の植村記者と福島みずほが主犯なのだが。
朝日新聞は慰安婦問題の発端となった植村記事の検証記事を出せ。
一社、一記者の誤りでは済まされない国際的な大問題だ。
国会で植村記者を証人喚問をして徹底的に追及されなければならない。

アップルとサムスンの特許侵害裁判で素晴らしい判決がでた。
サムスンに対して10億5000万ドルの賠償支払い命令がでたのだ。

これまで自ら投資をせず他人のアイディアをパクリまくって
不当な利益を得ていた韓国企業に正義の鉄槌が下された。

日本企業もこれから韓国、中国相手にどんどん訴訟を起こして
盗まれた利益を奪い返すしかない。

特に新日鐵の「方向性電磁鋼板」はポスコによって明らかに盗まれたものだ。
新日鐵は1000億円の損害賠償を求めている。