たけちん先生のブログ

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メンタルヘルスや社会経済、国際情勢などについての雑感です。

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外国人生活保護は納税者として到底納得できない。

こんな答弁してる岸田は本気で辞めてもらうしかないな。

年間1200億円を外国人に使う。

10年で1兆2000億円。

そんな国がどこにあるのかね。

外国人といっても特定の民族がほとんどでしょ。

まともな保守政党ができてくれないと日本は滅ぶ。





外国人の生活保護定めた局長通知「見直す状況にない」 政府が答弁書


外国人への生活保護の取り扱いをめぐり、政府は4日、人道上の観点から「行政措置により一般国民に対する保護に準じて必要な保護を行う」とした1954年の旧厚生省の局長通知について、「現在においても、見直す状況にない」とする答弁書を閣議決定した。参政党の神谷宗幣氏の質問主意書に答えた。


50年に施行された生活保護法は、生活に困窮する「すべての国民」に対して必要な保護をすると規定。一方、外国人については、54年の局長通知で、「生活に困窮する外国人に対しては一般国民に対する生活保護の決定実施の取り扱いに準じて必要と認める保護を行うこと」とし、保護を実施してきた。国内での永住権を持つ外国人の生活保護法に関連した訴訟の2014年の最高裁判決でも、「外国人は行政庁の通達等に基づく行政措置により事実上の保護の対象となり得る」とされた。


答弁書は、局長通知にある「当分の間」との記述について、「具体的に特定の期間を想定しているものではない」と説明。その上で「現在においても生活に困窮する外国人が一定程度存在している」として、通知を見直す状況にないとの考えを明示した。(以下略


全文はリンク先へ

[朝日 2022.11.4]

https://news.yahoo.co.jp/articles/e8e386e546d06f3a260708db5fca76976f7541d3

岸田なあ。

ほんとこんなドアホ総理はなかなかいないな。

というか財務省の犬でしかない。

立民より多少マシかくらいで全く支持しない。

日本にもまともな保守政党が出てこないと

日本はなくなるぞ。

団塊クソ左翼はそれが望みなのかもしれんがな。

あと10年で団塊もほとんどくたばってるだろうから

もうしばらくか。

働きすぎは良くない。

週休3日くらいでちょうどいいと思います。

ドイツなどは週休3日になりつつあると聞きました。

水曜日、土曜日、日曜日は休み。

考えただけでも楽しくなる♪

最近外来でよく「私HSPなんですけど、どうなんでしょうか?」と聞かれます。

私の答えは「知りません」です。

HSPはある心理学者が提唱している心理モデルにすぎず、DSMのどこにも記載されていない用語なのです。

我々精神科医は少なくともDSMかICDを元に診断しますので、それに書いてない一学説など知りませんとなります。

多分多くの精神科医はHSPという言葉を聞いてちょっと嫌な気分になってるかもしれませんね。

HSPという言葉を出す人の多くが、「私精神科に詳しいのよ」ぽい雰囲気を出してるからかもしれませんね。

医師の診察では言わない方がいい言葉かもしれませんよ。


パワハラという言葉を聞いて久しいですね。

いまだに患者さんからよく相談されるのが上司や同僚からのパワハラです。

見ていると、パワハラ受けている人って優しい大人しい人が多いんですよね。文句言われても言い返さないみたいな。

僕が患者さんに言ってるのは、フィジカルに強くなるということです。

空手を習ってもいいし、ムエタイでもいいし、柔道でもいいんですけど、いつでもこいつ殺せるし♪とか思ってると相手に対する怯えがなくなります。

そして人間も動物ですからフィジカルに強そうな人にはあまりちょっかい出してこなくなります。

案ずるより産むがやすしです。早速筋トレでもして体を大きくしてみましょう。(男性編)

ワイルドスピードで有名な米人気俳優の
ポールウォーカーが事故死したとのニュースあり。

最初映画の宣伝みたいなものかと思ったら本当だった。
ポルシェで助手席に乗っていたようです。
1999年に初めてワイルドスピードみてから、
大ファンだっただけに非常に残念な
ニュースです。
ご冥福をお祈りいたします。

尖閣の防空識別圏のニュースはCNNでも
連日トップページに上がっていますね。

一触即発の危険があるため軍事同盟国の
アメリカでも中国の動向に関心が寄せられてきているのでしょう。

米政府もthe risk of "misunderstanding and miscalculation."
を高める行動だと警告しています。

アメリカやヨーロッパでも中国が突然発表した防空識別圏
に関して強い関心がもたれている。
BBCやCNNでもトップストーリーとして掲載された。

防空識別圏をあえて重ねるというのは、一歩間違えれば
即交戦となりかねない危険な挑発である。

これまで傍観気味であったアメリカもこれには即座に
警告を行った。
それに対して中国も反論しているようだが、
国家間の地殻変動が表面化しつつある。

現代では国家間の全面戦争ということはまず不可能であり、
局地的な紛争ということになるだろうが、
近代兵器を使った軍事衝突が起こる日が現実のものと
なりつつある。

http://www.bbc.co.uk/news/world-asia-25050493
先日、英国BBCが行ったcountry rating poll 2013にて
ドイツが最も好意的に思われている国となった。
日本は4位。全体としてはpositive51 negative27です。
2012はpositive58 negative21とかなり良かっただけに
やや残念です。
まあ概ね世界から好意的に思われているようですが、
お隣2国からは異常な嫌われっぷりで誠に光栄なことです。

その最も世界から好かれている国ドイツの意識を見ると、
なんと最も嫌いな国は韓国!となりました。
positive17 negative65と圧倒的に韓国が嫌いという人が
多いことが分かりました。
韓国視点で見ると日本を差し置いてダントツでドイツから
嫌われているんですね。
あれだけ日本はドイツを見習えとか言っておきながら、
当のドイツからはミソクソに嫌われているという哀れさ。
ちなみに韓国を最も好きな国は韓国!
自己愛が激しい国なんでしょうね。

気になったのは日本もドイツからあまりよく思われていないこと。
positive28 negative46とヨーロッパでは唯一negative>positive
の意識を持っていることが分かりました。


韓国が嫌われるのは良いとして全体的にドイツのアジア諸国への
評価が低いですね。
ドイツ人に何があったのかは分かりませんが、EU諸国の中でも
アジア嫌いが現れています。
日本に関してはフクシマの件で信用を失っているとも考えられますが
よくわかりません。
人種差別的な意識がドイツ人の中で表出されてきているのであれば
気になる結果です。

http://www.worldpublicopinion.org/pipa/2013%20Country%20Rating%20Poll.pdf

職場のメンタルヘルスに関して,よく引用されるのが
カラセックの仕事要求-裁量モデル(demand-cotrol model)である。

1)仕事要求度 demand
仕事要求度とは、こなさなければならない業務量が多い、
業務の内容が高度である、ミスが許されない、
業務の締め切りがある、厳しいノルマがある
といった状況下で仕事をすること。

2)裁量自由度 control
業務を行うに当たって、自らペース配分を決めたり、
業務の選択ができたりすること。


この2つの組み合わせで労働者が受けるストレス度が全く違う

要求度が高いが、裁量度も高い
業務の内容は高度で求められる質や結果が高くなるが、
自分のペースで仕事が行えるため、ストレスはそれなりに
あるものの、やる気、モチベーションが高く維持できる。

要求度が高いのに裁量度が低い
これが最悪のモデルで、仕事量が多く、要求されることは高度
であるにも関わらず、自ら仕事を選択したり、ペースを変えることが
できない。システムエンジニア、医師の外来などがこれに当たる

要求度が低く、裁量度が高い
比較的簡単な仕事でペース配分も自分で決められるので、
ストレスそのものは低くなる。
新入社員など仕事に慣れない人に適している。

要求度が低く、裁量度も低い
業務そのものはあまり高度ではないが、ただ黙々と仕事をこなさなければ
ならないため仕事そのものがつまらなく感じることが多くなり、
モチベーションの維持が難しくなる。
ライン工、レジ打ち、倉庫の仕分け作業など。

これに社会的支援(social support)というもう一つの要素を加えた
三次元モデルがある。

要するに、仕事をするにあたって同僚や上司からのサポート、支援、
声かけ、ユーモアなどの要素が加わることで仕事から受けるストレスは
変わってくるということだ。
上述の②に当たる業種は多いと思われるが、そこになんらかの
心理的支援があるかないかでストレス度は全く違うことになる。

SEに極端にうつ病が多いのは、要求度が高く裁量度が低く、
支援が少ないという悲劇的な環境で仕事をしている人が多いからなのだ。