
最近、オンラインスクールで紹介された「ひとり起業家」のための本を読みました。
有名な会社でもリストラとか人員削減とかやってるし、私の身近でも派遣切りがありました。
給料も上がる見込みはないと言われている世の中で、会社だけを頼りにして生きていくのってリスクだと思います。
なので、個人事業主やひとり起業家として生きていくスキルを身につけることも大切だと思いますね。
会社に頼らない生き方も怖いと思う理由
ただ、現実的に考えたとき会社に頼らない生き方を選ぶのも怖いなと感じました。
全部、ひとりでやらなきゃいけませんからね。
頑張ったらお金を貰えるのではなく、価値を提供すればお金が貰えるので、何も提供できなければ頑張ってもお金は入ってきません。
ある程度、うまくいって会社を設立するにしても色んな諸費用がかかります。
計画性のない人間はビジネスうまくいかないと税理士さんのYoutubeで見ましたが、私が読んだ本も同じように計画性の大切さを伝えていました。
経費の少ないビジネスはリスクも少ない
起業や事業としてやっていくときには、4〜5ヶ月分の資金は用意していた方が良く、この資金は事業を行うのに必要な経費となり、ここには自分への給与も含むそうです。
ここを準備してから事業を行い、利益を得ることができれば資金がなくなることはない。
逆に利益を出せなければ資金はなくなり、その場合はビジネスを諦めたほうがいいそうです。
そして、どうしても高い資金を集めるのが難しい場合は、経費があまりかからないようなビジネスを選ぶのも1つの手段です。
コンテンツビジネスはここに当てはまるものなので、十分な資金が用意できない人にはやっぱり良いビジネスなんだなと思いました。
自分の生き方がやりたい事に反映される
ビジネスを始める前に自分がどんな生き方をしたいのか、どう在りたいのか考えることが大切です。
その生き方しだいで、あなたのビジネスにはどれぐらいの売上が必要なのか、どこまでどう頑張ったらいいのか逆算して考えることができます。
もしも、死ぬまで働きたいと思うのであれば健康に配慮しながら、体を酷使しないようなビジネスが良いですよね。
在宅でできるような仕事であれば、これも実現できそうです。
売上も上を目指せば目指すほどコストも手間もかかるので、ひとりで起業し続けるのも難しくなる。
ここでも、自分がどんな生き方をしたいか考えれば、自分に必要な売上額が見えてきます。
こういったことを教えてくれる本でした。
1回では理解できないので、定期的に読み返します!