毎日、新聞を読んでいます。

でも読みたいところだけです。

その日の時間にも左右されます。


何が何でも読むのは

一面の下の方にある「春秋」。

たぶん原稿用紙2枚分くらいだと思うのですが、

関係ないと思われる話題から入って時事問題に繋げる。

幅広い知識を備えた人じゃないと書けない。

毎日感服。

でも今日のはなんとなくオチが想像できました。


その次に読むのは一番後ろの社会面。

そして人の心を動かす最重要トピック。

これは日経じゃなくてもいい気もしますが、

偏ってない書き方、内容のチョイス

だと思って読んでいます。


その後、初めに戻って、時間が許す限り全体を読みます。

政治や国際情勢ももちろんですが、

新商品情報や業界動向を知るのが楽しいです。

大きな広告を見ると

「この商品はビジネスマンをターゲットにしたいのね」

って思ったり。




本日ご紹介した記事は、

『自殺者の遺族』という考えさせられるトピックでしたが、

もっとフランクに、

楽しい記事も紹介していきます。








それでは、みなさまが明日もご機嫌よくお過ごしになれますよう、お祈りしております。

ごきげんよう。



『自殺者の遺族に高額慰謝料・・・「二次被害」防ぐ法律を』

マンション等に暮らしている人が自殺した場合、
管理する不動産業者が、
遺族に契約が満期になるまでの家賃のみならず、
部屋のリフォーム、
建物内の部屋のキャンセルが起きた場合の家賃、
悪質な場合は建物自体の建て替え費用一億円以上
を請求しているケースがある。
裁判で争っても、基準がないため難しい。
法律を作り、遺族を守るために全国で署名活動が行われている。

                     ~日本経済新聞より~


このような事実を今朝まで知りませんでした。

今日1日、自殺ということについて考えていましたが、

遺族を守る法律を作ることで、自殺してもいいと暗に肯定している気がします。

列車を止める自殺をしてしまうと、遺族が億単位の支払いをしないといけないことは周知の事実。

それが、列車への飛び込みのストッパーになっているのではないかと思います。


自殺をしたら、残された人は心の傷だけでなく、様々な責任を負うことになる。

それを広める教育していく必要があるのではないでしょうか。

もちろん、生きてくのがつらくて、死んでしまいたいという状況はあるのだと思います。

そして、残された家族の負担を軽減してあげるべきとの考えも理解できます。

でも死ぬ決断は、どんなことよりも勇気がいることで、

その勇気を違う原動力変えて欲しい。

絶対自殺しないで欲しい。

その想いから、私の考えは「遺族を守る基準は作らない」とまとめました。


水嶋ヒロさんの処女作は、自殺をテーマにしたものだといいます。

世界中の自ら命を断つ人を1人でも多く救える作品でありますように。










ごきげんよう。
Conspicuous stars-なんでしょう??

サボテンの横にあるのは何だかわかりますか?

とても古い本のようです。

$Conspicuous stars-なんでしょう?

正面からみたらこんな感じ。

右下に「2011」と記してあります。

そう、スケジュール帳です!!


クオバディスと決めて

スケジュール帳を求めてLOFTに行くと、

モレスキンコーナーの隣の棚で

こんな映像が流れていました。

Paperblanks® のオフィシャルビデオ


その下には

とっても素敵な本たち。

これが私とpaper blanks との出会いです。

私がクオバディスに求めていたバーディカルもある。

美しいのに機能的。

蝶がついてるのも素敵で迷いましたが、

仕事場でも出せるように、シンプルなものを選びました。


Ladyのみなさま、ぜひチェックしてみてください。

Paperblanks®HP










ごきげんよう。