マイライフ、マイペース。
おはようございます。Consoleです。
気がつけばもう6月ですね。
こんそめの嫌いな季節がやってくーるー(>_<)
(理由:暑いから)
さて、最近の私は今までよりゆったりした時間の流れで生きている気がします。
いろいろあって、見失いがちだった本来の自分のペースを見つけようとしている感じ。
仕事の前にこうしてゆっくり過ごす時間も、好きな音楽を聴きながらコーヒーと共にまったり。
自分の時間軸って、見失っちゃいけないんだな、と最近改めて思います。
自分らしく、生きていきたいです。
よしっ、次のライブもがんばるぞー!
次は6月8日金曜日の夜!
平日ですが、お仕事帰りにお立ち寄り頂くのもよし(私の出番はちょっと早めですが)♪ぜひぜひ遊びに来てくださいねー\(^o^)/
<Next Live Info>
2012年6月8日(金)
特別ブッキングライブ「歌友」
@LiveHouse Imix EKODA
18:30start/出番時間19:00~
(出順としては、二番目です。)
CHG: 2000円(+1D)
w/倉持仁(ひだまり)、辻緒矜持、ひねくれ(マ)、けいた、山口一道
気がつけばもう6月ですね。
こんそめの嫌いな季節がやってくーるー(>_<)
(理由:暑いから)
さて、最近の私は今までよりゆったりした時間の流れで生きている気がします。
いろいろあって、見失いがちだった本来の自分のペースを見つけようとしている感じ。
仕事の前にこうしてゆっくり過ごす時間も、好きな音楽を聴きながらコーヒーと共にまったり。
自分の時間軸って、見失っちゃいけないんだな、と最近改めて思います。
自分らしく、生きていきたいです。
よしっ、次のライブもがんばるぞー!
次は6月8日金曜日の夜!
平日ですが、お仕事帰りにお立ち寄り頂くのもよし(私の出番はちょっと早めですが)♪ぜひぜひ遊びに来てくださいねー\(^o^)/
<Next Live Info>
2012年6月8日(金)
特別ブッキングライブ「歌友」
@LiveHouse Imix EKODA
18:30start/出番時間19:00~
(出順としては、二番目です。)
CHG: 2000円(+1D)
w/倉持仁(ひだまり)、辻緒矜持、ひねくれ(マ)、けいた、山口一道
虹の岬の喫茶店
一昨年の春、私が応援イメージソングとして「五月の桜」を寄贈させて頂いた小説「津軽百年食堂」。
その著者である森沢明夫先生の著作で、昨年の夏に出た小説、「虹の岬の喫茶店」漸く読了。
(新刊が出る前に読み終われてよかった)
本自体はだいぶ前に購入していたのですが、手に取った瞬間から「多分、泣くだろうな」と思ったので、先ずは家にいるときに落ち着いて読み切ろう、と決めていました。
予想通り、うるっときました。
舞台は、小さな岬の先端にある喫茶店。店を一人で切り盛りする悦子おばあさんは、ひとりひとりに美味しいコーヒーと、お客の人生に寄り添う音楽を出してくれる。そんなお店に集まる様々な人々が織りなす物語です。
人にはいろいろなバックグラウンドがあって、中には忘れたいような過去を持ってる人もいるでしょうし、それが傷となり残ったままの人もいるでしょう。大なり小なり、多分私も。
そんな沢山の登場人物たちが、悦子おばあさんと出会ったことで、心の中の光に気がつき始める…そこにあるのは特別な何かではなくて、きっと「ありのままを受け入れる言葉と音」。
「過去を懐かしむことは、自分の生きてきた道のりを受け入れられている証拠」
そんな一節に何か心掴まれるものがありました。
読み終わったあと涙が溢れて、その後とても優しい気持ちになれました。
悲しみも全部包み込んで、温かい物語です。気になった方は是非読んで見てくださいね。
余談。この作品、だいたいのサブタイトルが曲の名前になっているのですが、ここに使われている音楽たちも、実際に流れているわけではないのに、文面だけでその人を包み込むような音色をイメージ出来る気がします。
それが、「人生に寄り添う音楽」なのかな。(因みにこの言葉は本の帯にあったもの)
この言葉を見て、森沢先生が「五月の桜」を聴いて、くださった時に頂いたメールを思い出しました。
「作品に寄り添うような曲をありがとう」
という内容でした。
2年経った今も支えのひとつです。
「誰かに捧げる表現」ってこういうことなのかもしれない。
その著者である森沢明夫先生の著作で、昨年の夏に出た小説、「虹の岬の喫茶店」漸く読了。
(新刊が出る前に読み終われてよかった)
本自体はだいぶ前に購入していたのですが、手に取った瞬間から「多分、泣くだろうな」と思ったので、先ずは家にいるときに落ち着いて読み切ろう、と決めていました。
予想通り、うるっときました。
舞台は、小さな岬の先端にある喫茶店。店を一人で切り盛りする悦子おばあさんは、ひとりひとりに美味しいコーヒーと、お客の人生に寄り添う音楽を出してくれる。そんなお店に集まる様々な人々が織りなす物語です。
人にはいろいろなバックグラウンドがあって、中には忘れたいような過去を持ってる人もいるでしょうし、それが傷となり残ったままの人もいるでしょう。大なり小なり、多分私も。
そんな沢山の登場人物たちが、悦子おばあさんと出会ったことで、心の中の光に気がつき始める…そこにあるのは特別な何かではなくて、きっと「ありのままを受け入れる言葉と音」。
「過去を懐かしむことは、自分の生きてきた道のりを受け入れられている証拠」
そんな一節に何か心掴まれるものがありました。
読み終わったあと涙が溢れて、その後とても優しい気持ちになれました。
悲しみも全部包み込んで、温かい物語です。気になった方は是非読んで見てくださいね。
余談。この作品、だいたいのサブタイトルが曲の名前になっているのですが、ここに使われている音楽たちも、実際に流れているわけではないのに、文面だけでその人を包み込むような音色をイメージ出来る気がします。
それが、「人生に寄り添う音楽」なのかな。(因みにこの言葉は本の帯にあったもの)
この言葉を見て、森沢先生が「五月の桜」を聴いて、くださった時に頂いたメールを思い出しました。
「作品に寄り添うような曲をありがとう」
という内容でした。
2年経った今も支えのひとつです。
「誰かに捧げる表現」ってこういうことなのかもしれない。
