Console BLOG~15年後への挑戦!~ -222ページ目

さっぱり中華♪

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午後からVEGAメンバーとライブの打ち合わせ。

終了後、近くの中華料理店に夕食へ。


初めて入ったお店でしたが、アットホームで温かい雰囲気のお店で和やかな夕食になりました♪



お料理も凄く美味しかったし、デザートの杏仁豆腐も絶品でした♪



練習場所から近いので、また来たいなあ(^ー^)

ロザンの立ち位置。ファンの立ち位置。

土曜日昼間からちょっとだけ、真面目な話を失礼します。


私がロザンのファンになったのは1ヶ月強前です。芸歴13年という彼らを応援しているファンの中ではまだまだひよっこで、新米ファン。
それに加えて東京在住ということもあり、関西に比べて明らかに彼らの活躍を見られる機会も少ないのが現状です。(「ちちんぷいぷい」とか「よ~いドン」とか、とても気になりますorz)


関西ではコンビとして、及び芸人としての認知度が高く、恐らく正当な評価をされているのだと思います。ネタを披露する機会も、関西の方が圧倒的に多いのは確かでしょう。
それに反して関西以外の地域(主に東京?)では、宇治原さん人気が圧倒的。連日連夜放映されているクイズ番組の影響が強いことは誰が見ても明らかですね。


それらの番組で大活躍を連発する宇治原さんに、「この人、芸人なんだ」という認識も少ないまま「かっこいい」と惹かれていくファンが急増。この現象は、恐らく数年前からあったものだとは思うのですが、ここ数ヶ月で更に顕著になってきているのではないのでしょうか?


こういう風にファンが増えることを、悪いとは私は思いません。テレビのイメージ戦略に乗っかっているとはいえ、「知的さがかっこよく見える」ということは、ちゃんと彼の魅力の片鱗が色々な方に受け入れられている証だと思います。
いろいろな方からお話を聞く限り、相当な努力家さんであるということは間違いないようですし、現状に甘んじずに笑いでもクイズ方面でも活躍し続けたいという向上心をお持ちであることも確かだと思います。
そこは素直に尊敬できますし、応援したくなります。


ただ、最近ネット上で聞くのがこんな声。

「宇治原さんは芸人じゃなければパーフェクト」
「相方の存在が薄い」

「全国ネットの宇治原さんは宇治原さんじゃない」
「菅ちゃんと宇治原さんでロザンなんだから。菅ちゃんが隣にいないと価値が無い」

などなど。


前2つはここ1年くらいで、クイズ番組から宇治原さんのファンになった方だと思われる内容。
後2つはたまたま拝見した、もう10年近くロザンを応援してきているというファンの方の書き込み。

全体的にマイナスな部分のみを集めてみましたが、残念なことに、私はどれも納得できてしまいます。
こういうことを書くと、マスコミのイメージ戦略に踊らされている、と取られてしまうでしょうが、多くの情報や人が流れている中、個々に対して受け止められる印象というのは極僅かです。その少ない情報の中で判断できる要素は、一般的にはこのくらいなのではないかなと思ってしまうのです。


前者の意見と後者の意見が、互いのブログで批判しあっている場面もネット上で見かけます。
そして菅さんがびっくりするほど一般的な話題に上らないことも。

この二つは、見ていて悲しくなります。
でも、これが現実、一般的な認識なんだなと思います。


私個人としては、「クイズ番組で活躍する宇治原史規さん」は芸能人としてとても好きです。自分がわからないことを、公共の電波で「わかる」と見せ付けられることが多いこともあって、素直に凄いとも思います。

そして、そのイメージだけで見ればこの方に好感が持てることもわかる気がします。
インテリというだけで、クールなイメージがあり「お高く留まっている」印象が強いということが一般論ですが、宇治原さんにはそこが多少あれども強くは無い。クールな方ではあるとは思いますが、それ以上に「普通」な雰囲気が、親しみやすさを増しているのではないかと思います。
「知り合いだったらつい頼ってしまいそう」「憧れる」
素朴な知的さ、とでもいうのかな。そういったイメージをちゃんと植えつけることに成功していますね。


ただ、「ロザンでどっちが好き?」と聞かれたら、私は迷わず菅さんと答えます。

私が宇治原さんが気になりだしたきっかけは「平成教育学院」なのですが、完全にロザンのファンになったのは「京大芸人」を読んでからなのです。
そこには、菅さんの飾らない表現力や感性、「この方の書くロザンのネタを見たい!」と素直に思える引力、そして本に添えられている写真の中の菅さんの笑顔。
この本と、菅さんの存在がなければ私は今この記事を書いていないと思うのです。

その後に、某大手動画サイトや譲っていただいた過去の映像の数々、ロザンのコントDVD(「+08ベスト」)などでネタを見ました。12月初旬には品川プリンスシアターに行って生で漫才を見てきました。
そこでも終始、菅さんを目で追っている自分がいました。それだけ「笑い」「存在感」に独特な雰囲気がある方だと思います。

菅さんがいらっしゃるからこそ、宇治原さんが「芸人」と言っていられるのだと個人的には思っています。
そういうところも含めて、私は菅さんがとても好きなのです。


じゃあConsoleは宇治原さんを芸人と認めていないのか、という問いかけになりますが。確かに色々話を聞いていると宇治原さんは「芸人」なんだと思います。発言のところどころに「くすっ」と笑ってしまうところがあって、ピーマンピーマンと言われて一発芸をやらされて、スベる。そういったキャラの芸人さんだと認識できると思います。深夜番組で際どい発言をするのもありだと思います。
・・・が、京大卒というところを切り離して「面白い芸人」かと問われれば、即時に頷くことはできないと思います。(この辺りは何れ、書いてみようかな)


だけど、「芸人」である宇治原さんがいなければ今までのイメージ形成もできなかったでしょうし、ここまで注目されることもなかったというのも真実だと思います。
菅さんの自由奔放さをしっかりとフォローできる宇治原さん。宇治原さんの「面白さにかかる魅力」を上手く引き出せる菅さん。
二人で「ロザン」なんだと思えます。

そんなお二人だから、私は好きになったのだと思います。


・・・と、何が言いたかったのかと申しますと。


全国ネットのクイズ番組で宇治原さんの存在しか知らないで好きになり、それが宇治原さんの全てだと思われている方。

コントのDVDでも実際に劇場に行っても、なんなら某大手動画サイトでも構いません。
ロザンとしての宇治原さんを見てみてください。
「面白いことをする人」ということが基盤にある宇治原さんを見てみて欲しいです。
そして、菅さんのことをもっと知ってください。菅さんに引き出される宇治原さんの魅力に気がついたら、もっともっと面白いと思います。

私も、そんな宇治原さんがもっともっと見たいです。


そして、関西の劇場に通い詰めて長らく応援されている古参のファンの方。
個人的には長くファンをやってらっしゃる皆様を凄く尊敬しています。
多くのくだらないことも、素敵なことも見てきてらっしゃると思います。凄く羨ましいです。

ですが、だからといって新規のファンの人や、今の宇治原さんブームを頭から否定しないで欲しいなと思います。
全国ネットの宇治原さんも、宇治原さんの魅力の一部だと思います。
なかなか他の芸人さんにできないことがたくさん出来るのですから、これはこれで凄いことだと思いませんか?


恐らく上記に挙げた方々は、ロザンファンの中でもごく一部のエクストリーム(極端)な方だと思っています。私の親しいロザンファンも、「切欠は全国ネットのクイズだけど、菅ちゃんもいい。二人でロザンだ」という方がほとんどです。

でも、そんなエクストリームな方々がいらっしゃることは確かですし、ネット上で一方が一方を批判する記事がちらほらあることも現実です。


こんな現状で、一番この先を憂うのはロザンのお二人だとは思います。
一部のイメージだけが一人歩きしている状態で、一部のイメージしか受け入れられない現状。

クイズブームも何れ下火になり、全国ネットのネタ番組で瞬間的に魅力が発散できるような感じでもない、今までよりもっと不透明な現状。それでも菅さんと宇治原さんを応援していきたいという気持ちはファンの方誰もが持っていると思います。

だから、今だけじゃなくて過去を、過去だけじゃなくて今を、応援している人たちがもっと分かり合えれば、その支持力が人気の基盤を磐石のものにするのではないかと、私は思っています。


1ヶ月あまりのファン歴で偉そうなことを書いてすみません。
ですが、いろいろな方のサイトやブログ、そのたネット上の書き込みを見て、「こんなにも温度差があるのは初めてだな」と思ったので、少し思っていたことを文章にしてみたかったのです。

お目汚し、失礼致しました。

あまり賢い人間の意見でなく申し訳ありませんでしたが、ここまで読んでいただいてありがとうございました。


次は普通の日記を書きますね。

焼き肉始まるよ!

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久しぶりに旦那と外食(笑)

しかし、何故か焼き肉です(^^;)(;^^)



世間は明日から三連休なので、しっかりエネルギーを補給しておこう♪