冬のうた
ブログネタ:勝手に頭に流れる冬の曲
参加中高校生の時から毎年冬になると聞きたくなるのがN Syncのクリスマスアルバム。
クリスマスがコンセプトなので、それらしい歌詞の楽曲も多いのですが、そうでない楽曲もちょこちょこあって、毎年聞きたくなります。
NSyncならRichard Marxが提供した「This I Promise You」も、冬に聞いて温かくなれる曲ですね。
邦楽は・・・・・・他の皆様のブログを拝見しますと「広瀬香美さん」という意見が多いようですが、私広瀬さんの楽曲2,3曲しか知らないので(しかもあまり冬に関係ないものばかり)、あまり冬定番というイメージがないのですよね^^;
じゃあ誰だろう・・・
ここ1年は、冬になるとライブで積極的にカバーするようになったのは小野大輔さんの「ダイヤモンドダスト」。
これは18日のライブの1曲目でもありましたね。
テーマがかな~り思いのですが、曲調的にそこまで重くなく、自分の感情の込め方の技量が問われると思っていますので、練習と思って歌っています^^;
あ、Do As Infinityの「柊」とか、大学入って直ぐ位の時好きでした。
あれも冬の曲ですよね?
うーん、J-POPあまり詳しくないのですよね・・・^^;
興味を持って聞き始めたのはつい最近なので・・・・(それまでは洋楽やクラシック、アニソン、歌謡曲が多かった
です。)
です。)
もし「このアーティストいいよ~」とかありましたら教えてくださいね^^
基本的に好き嫌いはあまりないので、ほぼなんでも聴きますよ^^
ロザンのお二人は冬のイメージじゃないのですよね、どちらかというと春とかかな?
お二人セットだと、春のほのぼのとしたイメージ。楽器もアコースティック系とか。
お一人お一人だと、お二人ともイメージ的には秋です。
だから、彼らをイメージして冬っぽい曲を書けといわれたら直ぐには無理かも^^;
・・・挑戦してみてもいいかな、と思いますが^^;
(もし出来上がって、聞いてくださる方がいらっしゃれば、の話^^;)
宇治原さんのリズム
渋谷からの帰り道、昨日買ったCDをあいぽっどに入れて聞いていました。
すると、CDの半ばくらいの一曲で何となく不思議な感覚が降ってきました。
その曲はミディアムテンポのリズムトラックに和楽器が入り、鍵盤が入り、淡々としているようでメッセージの篭もった楽曲。
勿論、楽曲自体もシンプルなのにスタイリッシュな感じで気に入ったのですが・・・
最初の1コーラスを聴いた直後、歩きながら唐突に呟いた言葉が
「これ、宇治原さんのリズムだなあ。」
・・・・・・・自分で思い返しても「なんのこっちゃ」という感じですわ^^;
周りに人がいなくてよかったというか何と言うか・・・^^;
それから20回くらいその楽曲をリピートして、ほとんどの間その単調なリズムトラックしか注意して聞いていなかったという・・・^^;
あ、いや曲が悪いんじゃないんですってーー;;
宇治原さんのリズム、ってよくわからない表現ですが、何となくそういうスタイリッシュなイメージだったのかな?
自分でも謎・・・
この感覚を言葉で表現するのはなかなか難しいのですが、もし宇治原さんをイメージした楽曲をいつか書くことがあったら、あのリズムトラックを参考に、土台を作っていこうかなと思いました。
ごめんなさい、オチも何も無くて・・・^^;
とりあえず書き残しておきたかっただけ。
言葉と象徴
本日鑑賞した舞台作品:
「血は立ったまま眠っている」
@BUNKAMURAシアターコクーン
寺山修司作品も初めてならば、蜷川演出作品も初めてでした。
言葉の錬金術師と評されただけあって、膨大な巻物をゆっくり紐解いていくように台詞が紡がれる作品だと思いました。
物語の舞台となる時代に自分は生まれていなかったので、自分の想像と舞台上での出来事を重ね合わせるしか出来ません。でも、目の前で起こることは、とてもリアルに見えました。
それは信じたくないリアルだったり。
直視できないリアルだったり。
だけど、とても不器用でまっすぐなリアル。
それを映し出すのは、詩的に綴られる激しい言葉の数々と、
時代を主張し世界に引き込む数々の「象徴」。
そう、言葉と象徴が作り出した時代であり、 舞台上のリアルなのだと。
「一本の樹の中にも流れている血がある。そこでは、血は立ったまま眠っている。」
(同作品より引用)
言葉の錬金術が産み出したこの一節を、少しでも理解出来たらと思ったのですが、どんな解釈も全て私の中の考えだけで停滞してしまう気がします。
そんな深い、深い舞台でした。
「血は立ったまま眠っている」
@BUNKAMURAシアターコクーン
寺山修司作品も初めてならば、蜷川演出作品も初めてでした。
言葉の錬金術師と評されただけあって、膨大な巻物をゆっくり紐解いていくように台詞が紡がれる作品だと思いました。
物語の舞台となる時代に自分は生まれていなかったので、自分の想像と舞台上での出来事を重ね合わせるしか出来ません。でも、目の前で起こることは、とてもリアルに見えました。
それは信じたくないリアルだったり。
直視できないリアルだったり。
だけど、とても不器用でまっすぐなリアル。
それを映し出すのは、詩的に綴られる激しい言葉の数々と、
時代を主張し世界に引き込む数々の「象徴」。
そう、言葉と象徴が作り出した時代であり、 舞台上のリアルなのだと。
「一本の樹の中にも流れている血がある。そこでは、血は立ったまま眠っている。」
(同作品より引用)
言葉の錬金術が産み出したこの一節を、少しでも理解出来たらと思ったのですが、どんな解釈も全て私の中の考えだけで停滞してしまう気がします。
そんな深い、深い舞台でした。