ネットラジオ番組、いよいよ配信開始!
お待たせしました!Consoleの初・インターネットラジオ番組
「Radio Console ∞(Infinity)」
の第1回目の配信が開始されました!!
企画アリ音楽アリ!盛りだくさんの15分♪
Consoleのアンテナにひっかかった素敵な表現アイテムについてプレゼンをする「Presen' 120」
もやっています!
第1回目の今回は「映画館で映画を好きになれ!~ミニシアターの勧め~」
ということで私が大好きな映画館Bunkamura ル・シネマについて紹介しています!
ちなみにオリエンタルファンの皆様には、5月27日配信予定の第2回は必聴!
オリラジのDVD「才」についてプレゼンしていますよ!
ともあれ、まずは第1回目の配信スタート!
下記から番組視聴ページへ飛んでみてください!!
Console Presents 「Radio Console ∞(Infinity)」
そしてこちらもよろしく!裏話もあり!
「Radio Console ∞(Infinity) Official Blog」
ブログを見ながらラジオを聴く!というのもアリかも?!
よろしくお願いします!!
エール
彼女とはその4、5年前にレギュラー出演していたライブバーにて同日の出番があり、その後も何度か顔を合わせる機会があったが、ここ3年は一切連絡を取ることがなかった。
歌は正直言ってほとんど印象に残っていなかったが、彼女には存在感があった。縁があればまた会えるかな、とどこかでは思っていたかもしれない。
どこで何をしているのかと思いきや、今歌っているライブハウスにも出演していたようで、紹介ページがあるではないか。
世界は意外に狭かった。
そこで私は、彼女がおかれている現状を知った。
ああ、頑張ってるんじゃん。良かった。
余命僅かと宣告された人にかける言葉ではないかもしれない。
でも、一番最初に思ったことはそれだった。
与えられた「頑張るための時間」は不平等に見えるかもしれないけれど、「頑張るための力」は本来平等に授かったものだと信じているからだ。
彼女はその力を惜しみなく使っている。使いきるまで、自分の生きた証を残そうとしている。
交流があった頃には良くない噂を聞くことも多かったがら、今更ながらそこは、尊敬できるかな、と思った。
病気なのに頑張っているから凄い、ではなく、「頑張るための力」の使い方がわからずに時を過ごす人が多いなかで、その力を無駄にしないから輝いて見える。
のではないだろうか。
人に与えられた時間が限られているのは、みんな同じなのだからさ。
一度は、仲良くしようと言い合った者としてか、純粋に同じ表現者としてかわからない。彼女が彼女の望む大輪の華を咲かせられますように、と願ってやまない。
小林由佳さん、頑張れ。
音が届いた瞬間~新曲「五月の桜」~
おはようございます。Consoleです。
昨日とても嬉しいことがあったので、こちらでもご報告です。
GW中にアルバム曲のレコーディングを開始しておりましたが、その時に、今回のアルバムには収録されないけれどライブで歌う曲だったり、もうすぐ配信開始となるインターネットラジオに使用する楽曲だったりも録っておりました。
そんな新曲たちのひとつに「五月の桜」というタイトルの曲があります。
この曲は、小説「津軽百年食堂」の世界観や登場人物をイメージして書いた曲で、Consoleにしては珍しいちょっとノスタルジックなバラード。
この作品は映画化され来年の春に公開予定なのですが、そこにオリエンタルラジオのお2人が出演されるということで、興味を持ち読んでみました。ですが、オリラジのお2人が出るとかそんなの一切関係なしに、凄く好きな作品のひとつになりました。こういう温かい作品はいくらでも曲が降って来る気がするので、今回も例に漏れず。
他の曲のレコーディングの合間にちょこちょこと書き進めておりました。
曲や伴奏は出来、歌詞があとひといき、と言ったところでレコーディング最終日。時間的にはもう1曲録れる余裕はあるから歌詞を書き上げてしまいたい!でも曲よりも歌詞が大の苦手なので困った・・・。
そんな時、なんてタイミングがいいんだろう。
偶然にも藤森さんが物凄くインスピレーションをかき立てるような写真をアップされていたのです。
その写真は藤森さんのブログ記事(5月5日「青森は弘前城」 )に載っておりますので、よろしければ見てみてください。
凄く綺麗でしょう?この写真に感動した瞬間からわーっと言葉が降ってきて、その後、ものの15分で完成。
前から藤森さんの撮影される写真はいろいろ音が降って来るので気にはしていましたが、こんなに強く曲に結びついたのは初めてで、何だか勝手に倍感動してしまいました^^;
そうして出来た新曲。自分でも結構気に入ってしまい、アルバムに収録するわけでもなかったので次のライブで歌おうかな、でもそれだけだとちょっと寂しいかな・・・と考えて、あろうことか原作者の森沢明夫先生に、作品の感想と一緒に送ってみちゃいました(!)
「誰か(何か)のために曲を書く」って、ここが一番の試練なのですよね。その相手がこの曲を「いい歌」と言ってくれて初めて、その曲の価値が出ると思うから。自分への挑戦でもありました。
そして昨日森沢先生のブログを覗いてみたら・・・
なんと!「五月の桜」のことが書かれているではありませんか!!!!!
その記事は→こちら
しかもテーマソングのプレゼントて!!テーマにしちゃっていいんですか?!とかいろいろ馬鹿なことは考えてしまったものの、一番嬉しかったのは下記のお言葉。
~以下引用~
小説の持つ「温度」を、