Console BLOG~15年後への挑戦!~ -112ページ目

【歌詞公開】 オリハルコン

オリハルコン

作詞・作曲:Console

私の名前を呼んで
教えてよ 独りじゃないって
「お前は強いから大丈夫」なんて
そんな嘘は言わないで

当たり前に過ぎたはずの昨日が
この手をすり抜けるように
存在しないはずの光を
ずっと ずっと 探してる

気付いてよ この声に
この涙に
あなたの笑顔だけが
支えだった私に
狂おしく光る星
陽炎の月
何でもいい 連れ出して
この闇夜から
明けない夜はない
そう言ったあなたが
いないなら 明日なんていらない

殴り書きのように刻んだ
あなたの名を繰り返していた
「壊れるはずなんてない」とどこかで
信じようとしていたんだ

「もう一度」なんて本当はないこと
失ってから気付いたんだ
存在しないはずの光に
ずっと ずっと 縋ってる
今でも…

幻想に逃げられるなら
きっとそれもいいね
差し伸べてくれたこの手が
温かい何かに触れていられるなら

鈍く光る明日は
何を壊すの?
あなたという太陽が
照らすことない空で

気付いてよ この声に
この涙に
強い心なんてもう
どこにもないんだから
希望がもしあるなら
何処へでもいい
どうかこの手を取って
連れて行って

明けない夜はない
もしも本当なら
最後に信じさせて
確かに在ったはずの輝きを

Copyright: UNION ZEAL 2011
All rights reserved


===いいわけ===

タイトルが気になった方は、宜しければWikipediaへどうぞ。(他力本願万歳)

昨年から身内を巻き込んで始動している小説プロジェクトと並行し、Console全面監修で、その作品に登場するキャラクターのイメージソング作りが先月辺りから始まりました。
普段書かないような歌をたくさん書いていて面白いです。
たくさん書いた中で、楽曲的に自分が歌えそうなもののひとつがこれ。若干キー高いけど(ーー;)
ものっ凄い暗いのでライブ向きではないかもしれないのですが、一曲くらいはこういうのをやっても面白いかもしれないなあ、と最近は思います。
近いうちにやってみようかなあ。

よかろうもん。

喜劇「ハムレット」&悲劇?「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」プレビュー公演

本来であれば本日より正式に幕が開く、喜劇「ハムレット」&悲劇?「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」。
昨日行われたプレビュー公演を、観に行ってまいりました。

プレビュー公演だけあって、いろいろと纏まっていない部分もドタバタなところもあったように思えますが、面白い公演でした。
これから観に行かれる方のために、詳しく感想を書くのは後日にしますが、率直な感想としては、出演者目当てで行くなら面白いかもしれませんが、原作のファンとか、純粋にお芝居を観たい人にはちょっと、不向きな予感も。

にわかシェイクスピア好きの私としては、もうちょっと何とかならなかったのかな、という箇所がたくさん。

とりあえず、よしもと芸人がローゼンクランツとギルデンスターンを演じる後半は、完全に出演されている芸人さんの力量次第かと思われます。
5組日替わりの中で、華大さんのご出演。やはり大ベテランの貫禄がありました。場の掌握の仕方や畳み掛けるような会話のテンポ、ハプニングへの対処など、流石と思うところがたくさん。
華丸さんのやりたい放題ぶりや、最後の大吉さんの独白?など、とりあえず芝居としての見せ場もちょっとあって、よかったかなと思います。

…と、いろいろ単体で見ると面白かったのですが、全体として観ると…まあこの辺りも意見が分かれると思うので後日に。まだプレビュー公演ですし、これから纏まっていくのかなとも思いますので。

ともあれ、本日より正式に幕が開きます。今夜のロズギルも、華大さん。
今宵はどんな舞台になるのか、観には行けませんが楽しみです。
(本音を言えば、本公演であと一回くらい観たかったなあ(^_^;)華大さんご出演回でスケジュールが合う日がなく…残念(>_<))

よかろうもん。

児玉清さん

昨夜のニュースで、俳優で司会者の児玉清さんが亡くなられたということを知りました。

児玉清さんといえば、クイズ番組「アタック25」。私が大ファンの芸人さん・博多華丸さんの鉄板モノマネでも有名です。
私はお笑いを好きになるまでテレビ番組には疎かったので、アタック25の存在を知ったのも最近のことでした。
最初にオンエアを見た時は、流れるような綺麗な日本語と、落ち着いた語り口に衝撃を受けました。

一度あのスタジオで、生で聞いてみたいと思い、アタック25の解答者に応募したこともあります。
実はその時、ある程度まで予選を通過していたのですが、いろいろあって棄権することになってしまいました。
また次頑張ろう、とその時は思ったのですが、今考えると何で棄権しないよう、あの時にもっと頑張れなかったのだろう、と。
密かなる私の後悔です。

そして、忘れてはいけないのが、我ら華大ファンにとっても、児玉さんは大恩人だったということ。
華丸大吉さんが全国区の人気者になったキッカケは、ちょうど5年前のR-1ぐらんぷり。華丸さんが、児玉清さんのモノマネでやったネタで優勝したことでした。
ですから、福岡のローカルスターだった華丸大吉さんを、我ら関東のファンは児玉さんの存在がなければ知ることはなかったでしょう。
華丸さんご本人も事務所経由でコメントなさっていますが、「児玉さんご本人がモノマネに寛大だったおかげ」です。

私たち華大ファンも最大級の感謝と敬意をともに。
謹んで御冥福をお祈り致します。