ここ、2年近く、株式投資をやめていたが、2008年になって投資を再開してみた。



が、、、

サブプライムローン問題がトリガーとなり、最悪なスタートとなった。。。


最初に買ったのが、

2008年1月11日

 JPN債権回収(8774)   1株 236、000円  その後暴落、


2008年1月24日

 JPN債権回収(8774)   1株 193,000円 押し目買いもつもり、が翌日も暴落。。。


2008年1月24日

 ニッカトー(5367)     200株 465円、300株 472円、100株 470円

 セブン&アイ(3382)   100株 2,545円 


どれもこれも、以前とかわらず会社の属性に着目し購入。


基本的なスタンスはバリュー投資だと思う。 PER20以上の株はあまりかったことがない。PBRには、あまり着目しない。


ニッカトーは、かなり安全余裕度が高いと思うが、セブン&アイは、なぜ購入したのか?


小売業界へのパワーシフトを想定してのなんとなく買いだったと思う。 過去のセブンのPERとしてはかなり安値だとは思うが、あくまでも過去の1株利益という属性を判断基準とした、稚拙な判断に過ぎない。かっても、負けても何かを失う取引かもしれない。 

今日の買い全般的にNY株が反発したことによる焦りから出た買いだと思う。


JPN債権は、今後業務拡大がすすめば、かなりの業績向上を期待している。

(※)売上高経常利益率は、たしか20%程度でている。 やけに儲かっている業種であることは間違いない。


それには、何が必要なのか? その業界の競合他社の存在?


はじまりは、こんなところで・・・