想像 + 創造 -10ページ目

11月30日

SuperfryのLIVE見に行ってきましたo(^-^)o


正直聞くけどそこまでファンじゃなかってんけど、

ファンの友達に誘われ、予定がなかったので行く事に♪


でも最高なLIVEでした(^O^)

てか席かなり前やった!笑

前から二列目やった!笑


歌は上手すぎやな(ノ><)ノ


感動したわ!

心の温度。

つい最近の話、僕は急いでいました。






ダッシュで駐車場に向かい、ダッシュで車を走らせている時、ガソリンが点滅している事に気づきました。






、、、が、






ガソリンを入れる暇もないと判断し、そのまま用事に直行!!




無事に済ませ、帰りにガソリンを入れようとガソリンスタンドに向かっていました。






正直ドキドキしながら、、、




ま、大丈夫と自分に言い聞かせ、ガソリンスタンドから約30メートルもないところの信号で止まった瞬間、、。






エンジンは止まりました!!!!!




正直やばい状況です。ヽ((◎д◎ ))ゝ




なんせ信号の一番前なんですから!!!






とりあえずハザードをつけ、後ろの車に事情を説明し、抜かしてもらうことに成功(-。-;)






少し考えた結果、、、。




こういう時の為に加入していたロードサービスの保険の存在を思いだし、電話をかけることに、、。






携帯、ケイタイ、けいた、、、、、






携帯電話がない!!!(((( ;°Д°))))






普段決して忘れるはずのない携帯電話をこの日に限ってわすれていたのです。。。




不安度が一気に高まり、この瞬間はさすがに自分が今どのぐらいピンチな状況なのかを感じました。






お金は持っていたのですが、この時代に公衆電話がすぐに見つかるわけもなく、






借りる作戦に、、、






信号が赤の時に後ろの車の人に近寄りました。




やさしそうなファミリー車でした。




『すいません、僕今ガソリンが無くなってしまいまして、ロードサービスに電話したいのですが、携帯電話を忘れてしまいまして、ご迷惑だとは思いますが、電話を貸して頂ければありがたいのですがm(u_u)m』




といいました。




すると、




『いや、もう青に変わるから、、、』




と嫌そうな反応をされたので、




『そうですか、すいません、ありがとうございました。』




といいました。






気を取り直し、次は自転車に乗ったおばちゃんに声をかけました。




『すいません、僕今ガソリンが無くなってしまいまして、、、、』




とまだ話の途中で、




『あ~~もうそんなん全然わからんから』




といって急いで遠くへいかれました。




正直僕は貸してこれるものだと思っていました。




甘かったのです。




社会の厳しさを、、、失礼な言い方、冷たさを実感しました。




そんな感じが続き、高齢者の夫婦が乗る車に話かけた時、




『ええよ、ええよ、ちょっと車よせるからまっててや~』




、、、すごく嬉しかったです。






携帯電話を借り、かけるが、なかなか繋がらず、、待たせるのも悪くなり、




『ありがとうございました。』




と、返しました。




すると、『ガソリンスタンドいったらなんとかしてくれるんちゃうか??金はあるんやろ??』






救われました。


確かにそのとおりです。




ふかぶかとお礼をし、近くのガソリンスタンドへ直行!!!




事情を説明したのですが、、




『すいません。うちはセルフなんでガソリンを持っていくのは禁止されているんです。』




ショックでした。




せめて電話を貸していただけないかと聞いたのですが、




『ちょっと厳しいですね~』




、、、わかりました。






一番近くのセルフ以外のガソリンスタンドを教えてもらい、




走りました。




走りました。




20分ぐらい走りました。






事情を説明しました。




『そら大変ですね~もってきますよ!!いくらもっていきます??』




天使にみえました。




車で送ってもらってる途中、これまでのいきさつなどを話していると




『え?そうなんですか?やっぱりみんな他人には冷たいもんなんですかね~~?』




とゆわれ、なんだか救われました。




車につき、ガソリンをいれ、エンジンをつけてみてくださいとゆわれエンジンが復活!!




するとその人は




『このままもう行ってください』




といい、さっとかえってしまいました。




どうしてもお礼を言いたかった僕は翌日、そのガソリンスタンドにいき、満タンにし、お礼をいいました。






これからもしばらくはそこでガソリンをいれたいと思います。






、、わかっています。




断る人が冷たいわけじゃないこと、それが『普通』なことも。




だからこそ、電話を貸してくれた人、スタンドの人にはとても感謝しなくてはならいなと実感したのです。






だから今度は僕が、誰かにこの気持ちを届ける人になりたいと思います。







ガンバロ!!!