女性が好きな男性と話をしたり
愛を告白するとき
そのシチュエーションを
効果的に補助するのが
上目づかいに相手を見ること。
その視線の使い方は
自然に「信頼」とか「甘え」を演出し
男性を「頼られている」という気分にする。
そして
男性が持っている「支配欲」や
「養育行動」を触発させるので
結果的に男心をくすぐることになる。
でも、相手を見下ろすような視線は
どうしても男性に威圧感を与えてしまう。
だから逆効果になってしまうかもしれない。
このような視線が有効なのは
年上女性を好む男性か
女性に甘えたがっているような男性に限る。
とはいえ
男性より女性のほうが背が高い場合は
自然に男性を
見下ろすような視線になってしまう。
これは仕方のないこと。
一般的に男性は
自分より背の低い女性を好む。
もちろん男の「支配欲」や
「養育行動」が刺激されるから…。
ところが
男たちの中には時として
自分より背の高い女性や
体の大きい女性を好きになり
果敢にアタックしてくる者がいる。
じつはこういう男性は特上のマル。
男性心理からすれば
自分より背が高く
体の大きい女性を前にしたときは
萎縮するのがあたり前。
だから恋人としては不適切と考える。
何をするにしてもバランスがよくないので
カッコ悪いと思ってしまう。
やさしくスマートに抱きしめることもできない…。
それなのに、体の大きさなど
関係ないといわんばかりに
いい寄ってくる男性がいるとすれば
その男性は間違いなく力強い何かを持っている。
だから「ちよっとねェ……」とか
「カッコよくないし」などと
簡単に
「圏外の男」にしてしまうのはもったいない。
世の中には「ノミの夫婦」と呼ばれる夫婦がいる。
ちっちゃい夫と大きな妻の
カップルのことをそう呼ぶ。
なぜかというと
本当の蚤(ノミ)も
メスが大きくオスが小さいことから
そんな言葉が生まれた。
「ノミの夫婦」は
味のある温かい家庭を
築いていく傾向性を持っている。
男性の体の大きさと「女の幸せ」は
まったく関係ないことを知るべきではないか…。

















































































