精神的なものの成長という点では
明らかに女性のほうが早く大人になる。
男はどこかに
「子どもっぽさ」を
残したまま成人していく。
だから女性はばかばかしい不合理な
「遊び」にとらわれることはほとんどない。
男のひとつの特性としてあるのは
「一つのことに熱中する」こと。
何かに打ち込む男の姿は
仕事にせよ遊びだったとしても
必ずといっていいほど女性たちの目に留まる。
一つのことに熱中する男の姿を
女は好ましく思うから…。
とはいえ
熱中するといっても
女性が生理的嫌悪感を
抱くようなことに関しては
マイナス評価されてしまうので注意すべきである。
いうまでもなく
アダルト系などは問題外だろう。
男だって女性の
「一つのことに熱中する」
姿を目にすれば、好感を抱くことになる。
しかし
それは結果が
ともなっている場合に限る。
結果が出ていない女性の姿に
好感を抱くことは少ない。
ところが、女性は違う。
結果は二の次である。
打算のない一つのことに打ち込む
男の姿そのものに、好感を抱いていくから…。
おそらく
打算のない男の一途さに
女性たちは、自分にはないものを
感じるからではないだろうか。
つまり
男は打算的でない代わりに
勝負へのこだわりが強い。
でも、女性は
勝負へのこだわりは少ないのだが
打算的な面を持っている。
男が男である以上、「男の魅力」を
発揮させねばならない。
まさか「女の魅力」
なんてことはあり得ないではないか。
女が女である以上
「男の魅力」に惹かれていくはず。
何かに打ち込む男には
自信や信念が満ち溢れている。
そこには「男の魅力」が沢山詰っている。
女性は男が発生させる
自信と信念を感じ取る。
男には見えないものも
女には多くの情報が見えている。
男たちが醸し出す雰囲気から読み取っている。
男が発するそれぞれの
「男の魅力」を冷静に見定めている。
この女の冷静な感覚が乱れるとしたら
それは恋に溺れたとき…。
「恋は盲目」といわれているが
この状態に陥った女性は
正しい判断ができなくなってしまう。
さて、あなたは好きな女性を
どこまで恋に
溺れさせることができるだろうか…。
恋に溺れた女性のことを
「恋の奴隷」という。



































































































































































































































































