グラビアアイドル
魅力といえば
もちろん
あどけない顔とハチキレンばかりの
豊満なオッパイといっていいだろう。
そんなアンバランスな魅力が
ブレイク…という現象を
引き起こしているのかもしれない。
女性は
自分のオッパイの大きさを
常に気にしている。
彼女たちからしてみれば
タイヘンな問題である。
なぜなら
オッパイの大きさは
男性たちを惹き付ける
身体的魅力のひとつだから…。
ホルスタインのように
デッカイ乳房の女性がいる。
いわゆる
巨乳とか爆乳なんていわれる
オッパイを持った女性。
また
逆に小さくて貧しいオッパイは
貧乳などと言われている。
貧乳、ペチャパイといわれて
喜ぶ女性はひとりもいない。
「女の魅力」を否定された
と感じるから…。
だから
女性はごまかしてでも
自分のオッパイを
大きく見せようとする。
巨乳で色白の
カワイイ顔をした女性であるなら
間違いなく男たちの視線を
浴びることになるだろう。
その逆で
背が低く貧乳の女性に対しては
それほどの視線は向けないだろう。
そういった現象を考えるならば
貧乳の女性に照準を合わせ
アタックしてみるのもいいかもしれない…。
まあ、努力しだいで
オッパイは大きくなるから…
男性にだって乳首はある。
だが、乳房はない。
「なぜ」と聞かれても
明快な答えを導ける者はいない。
おそらく
進化の過程で
そうなったと考えるしかないだろう。
男性が女性の乳房に憧れを抱くのは
もちろん性的な魅力を感じるから…。
また、女性の美しさの象徴が
女性の乳房にあるのは当然である。
それを証明するかのように
古来より、多くの芸術家たちが
女性の胸を描いた作品を残している。
女性の乳房こそ「女の魅力」であり
「美しさの象徴」だといえるだろう。
オッパイの大きさが
乳の量や質の良さに
関係しているかというと
決してそういうわけではない。
小さなオッパイでも
良質な乳をだすことができるから…。
つまり、オッパイの機能と
大きさとの間には
相互の関係はないということになる。
女性のオッパイが目に見えて
大きくなるのは
生理がはじまる同時期といってよいだろう。
それは女性が心身ともに変化し
子どもから
大人の女性へと変貌していくとき…。
つまり
オッパイが大きくなるというのは
男を誘う性的な
成熟のサインだといえるだろう。
人間の祖先が
二足歩行をするようになってから
女性(メス)のオッパイは
腹から胸に移動し
膨らむようになったといわれている。
つまり
人間は二本の足で立ち上がったために
すべての形式が
劇的に変化していったのである。
もちろん
性交の形式も大きく変わっていく。
その変化に対応するために
メスのオッパイが膨らむようなった…。
そして
大きく出っ張ったオッパイが
オスを大きく興奮させるという
セックスアピールの手段として
成立していったのである。
そういう働きが本能として
遺伝子情報の中に組み込まれ
人類誕生いらい引き継がれてきた。
だからこそ
女性は自分のオッパイが
男を惹き付ける魅力であることを
誰に教わることもなく
理解しているのだろう。
性交の決定権は
大昔から女性(メス)にあったのである。
それは今も昔も変わっていない。
したがって
未来における人類の進化は
子どもを生むことができる
女性を中心に展開していく。
乳房の90パーセントは脂肪で
残りの10パーセントが
母乳を作る乳腺。
乳房組織の脂肪組織は
乳の生産には全く関係しない。
「大きなオッパイは感度がいい」
という者もいれば
「感度が悪い」
と主張する男もいる。
本当のところはどうなのだろうか。
結論をいえば
乳房には性感帯といわれるものはない。
つまり
ほとんどの男が
大きいオッパイだから
さぞや「感度がいいだろう」
と思っているかもしれないが
女性は乳房を触られても
期待するほど興奮しない。
ところが
乳首だけは別である。
ここは
赤ちゃんに授乳させる
大切な部分であるため
感覚器が集中しているから…。
だから
愛撫してみる価値は十分にあるだろう。
女性たちは
「大きな胸を
男性に撫でられると感じちゃうの」
というに違いない。
しかし
これは「彼に胸を触られているんだ」
という意識の強さが、性的快感を
増大させているのかもしれない。
ところで、巨乳と貧乳では
どちらが
頭が良いかという論争が起きると
必ずといっていいほど
貧乳の女性に軍配が上がる。
また
貧乳の女性のほうが仕事を懸命にやり
それなりの成果を
収めると思われているようである。
果たしてそれは本当なのだろうか。
結論的にいえば
科学的な論理もなければ
医学的な根拠もない。
女性たちにとっては
誠に迷惑な話である…。