このポジションも開演中は座っていられるので楽なポジションの部類です。
私はこのポジションは割と好きでした。
お客さんに席を聞かれたりがないのが気楽です。一番前で音だけ聞けるのもちょっとうれしかったり。
しかし退屈なコンサートの場合は寝ないように注意が必要です。
激しいコンサートの場合は柵が倒れそうになることもあるので、しっかり持っていないといけません。スピーカーの前だと耳が痛くなるので、耳栓を軽めにしておいたほうがいいかもしれません。特効で爆竹などを使う場合は事前に教えてくれるので、そのときは耳をふさぎましょう。
基本的には座って柵を持っていればいいのですが、アーティストでステージを降りてきたときは突如戦場となります。突進してくる客とアーティストの間に入ってもみ合いになります。降りてこなければいいのにと思いますが、もみくちゃになる映像を取っていかに人気があるかを見せつけるのもも演出の一つです。
こういうもみくちゃになるのも私はやりがいがあって好きでしたけどね。
