意識子のブログ

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高校時代の出来事。今も変わらぬ自分。もうすぐ此処での生も終わる。だから遺したい。よって、できるだけ正確に、忠実に書いていく。
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自身さえも騙すために、自分を壊す人や徹底的に他のせいにする人が最近多い。其れらは自ら学ぶチャンスを放棄する事、自身を守る事にもならず、自裁にも等しい。
意志をもって、全き厳しさでこの宇宙は作られている。造物者である大意識は、その魂や大意識自身に対する全き愛のもとで、その魂自身が全き厳しき環境を選ぶという法則を創った。其れは法則だから、例外は無い。
そうやって集まった、運命共同体とも言える幾十億の魂が此処にいる。その魂の足を引っ張ったり、貶めたり、差別したり、見捨てたり、嘘をついたりする事など出来るのか?

人が他の人の自由意思に対して、僅かなりとて何らかを強いる(錯誤をさせる)ことは許されない。それは大意識(神)とて同じ、大意識が大意識自身に課した法則。

人が、「私の為すことは正義だからもっと遣らせて下さい、あの人には勝たせて下さい」と神に祈り、神が其れを叶える依怙贔屓、そんなものは端から無い。

その人が厳しい時や苦しい時、神などいるのか?神に愛されていないのか?と問うに、今その人自身と周りにある全ての存在は、神の愛其の物と。

ハシモトには話したが、Doveはカナザワに対して、Doveが書き溜めたものや入手したものの一切の処分を数年前から指示している。「何も残すな」と。カナザワはその指示を完璧に守ることをイシコも知っている。

イシコの40代前半に「イシコへの書簡」をネット上に掲載し(ずいぶん前に閉鎖)、このFBページには「Doveからの(イシコへの)メール」も掲載した。これらの大部分はイシコ(ら)への私信であるが、公開にあたっては割愛した部分も多い。その一部を知らせた人もいるが、其れが「伝説」として語られる事も多分無い。

イシコが逝った後のページ管理人には二人を指名している(無論、家族ではない)。
オカダやイシコらより若い貴方たち二人が必要とする間はこのページを残しても構わないが、書簡を用いて組織化をしたり利益を追求しない事(の方が得!)を、真に理解できた次の管理人が見い出せなければ、、、削除しても構わない。

何故なら、何らかの理由により、全ての人に等しく必要な時に(真理とは言わない、多分、アナタの課題を)、伝えるべき人が現れるから、この書簡やイシコらに有った「出逢い」とはまた違う形で。

全ての人や魂を一気に救う救世主がやって来るなんてことは過去にも未来にもない。それほど人は、個として愛され、個として求められている。
【命の使い方】
命の使い方を見出せた人は幸せ。
母は子を宿した瞬間から、一生涯をかけて子を守る、そんな使い方を始めるのだろうな(普通は)。

私たちはどんな使い方をしてるのだろう?自分(だけ)の為、家族(だけ)の為、お金(や名誉)の為、生き長らえる為。
私たちの大切な命を、そんなものだけに使うなんざぁ勿体なさ過ぎる、美しく無いな。命を使う幸せって?、この映像を観ながら、そんな事を考えていた。(但し、私はどの宗教にも属す、依存しておりません)
昨日、職場に出入りしていた眼鏡屋のTさんと私との会話が映像として見えた。
「Tさん、久しぶりですなー。どちらが癌で先に逝くか残るか、これは競争だね~
(大笑)」
Tさんとは1年半は会っていないし、メールもしていない。もしかして彼は癌なのかな?
すると、今朝、彼からメールが来た。
「お久しぶりです。小生肝臓癌を患っていましたが、漸く動けるようになりました。また職場にお邪魔します、宜しくです」
あらら、そうだったのね。

Doveに出逢って以降、「人生は短い、命を削りながら得る価値のあるモノは、お金や名声ではないはず」、これらを繰り返し聞かされていたね(短さを実感させる未来年表も作ったよね~)。
・・・(今の皆にもないだろうけど、「じゃあ、価値あるもモノって何なの?」ってあの頃は聞きたくなったよね。イシコも随分と後まで聞きたかった、だからあの時、Doveはイシコを突き放ったのだろうね。勿論、届いた書簡にも書いてないし(笑))・・・
それは、Doveとの邂逅と別離から45年が経ち、イシコが勘違いして人生に満足することのないように、(生きている限り死なないし死は勝手に向こうからやって来るのだから←昔よく言われていたな)病気なんかでクヨクヨすることのないように、最期まで休むことを緩やかに許さない、この時の為でもあったのだね~。←いい感じで力がぬけている?、ハシモト、ホンダ?。掴みにいっても掴めないのだよね(^^)
ところで、もう随分と会っていないオカダはどうなの?スガは?サトウは?
Doveやカナザワ、そして3人にはもう此処では会うこともないけど、またあそこで会えるね~、思い出した?

昨日、カナザワから電話あり、久しぶりに話す。
イシコ「私がこのFBページを持つのは、多くの人の為ではない。たまたま此処に来て試して気付いたその人を何かに導く為でもない。多分、私が大事な事を忘れないように、との自分の為」
カナザワ「Doveも時折(このページ、イシコ達を)見ているようだ、今のイシコの仕事も、姿勢も悪くないと言ってる」
イシコ「イシコの素(す)って何だろうと考えると、慣れ親しんだFF11で表すなら白魔道士か吟遊詩人だろうな。そんな生き方が合っているし、していく、そういう仕事ばかりしてきたな」
カナザワ「イシコは多分ヒーラーだからね。だけどこれからの転生先がそうであるように、我々は様々な場、立場で学ぶことになる、対極の戦士もあるからね」
イシコ 「かつて、ラテーヌ高原でDoveと夕陽を見ていた。するとDoveは、イシコは忘れてしまっているだろうが、かつて此処(FF11)より遙かに厳しい悲惨な現実の中で一緒に闘っていたんだよ、そんな事を話していた」
カナザワ「俺もそうだったらしい。今回はDoveが居るという恵まれた環境で生きてきたが、Doveが居ない場で、仕組みやその事に気づくという事は難しいだろうな。その為に何をしなければならないか、仕上げに入ってきたね」
イシコ「もう此処での仕上げに入ってきたのはヒシヒシと感じる、癌も動きたそう(^^)、だけど悲観もしていない、持ち越せそうな意識があるから一人でも遣れる」
カナザワ「何処にいっても、どんなに離れていても(人尺度)、仲間だ」
イシコ「そう思える昔からの仲間を何人か見つけたよ(ハシモト、ホンダ、U兄)、またいつか皆と会える、一緒に闘える、一人潜沈ができる(^^)、またね」
大意識が万物を、この舞台を(どんな悲惨な事も幸せな事も死も生も無限大も極小も時間も空間も惑星も太陽も)、それらを一瞬たりとて(休んで)意識していないなどという事はないな。だから、「イシコは大意識がイシコを意識している事を意識していなければならない」。
人の死は次の生に直ちに繋がる。転生にかかる時間は無、その決まりの中で一瞬たりとて人は休む事はない、まして、今、此処で、休むわけにはいかないよね、ハシモト、ホンダ。
【時間、空間】
私の過去の記憶、歴史上の出来事、埋蔵物、化学変化、物理的移動、これらは時間(の経過)や空間の広がりの存在を傍証している。

しかし、それさえも確としたものなのか?

私がある体験をしたその時、時も過去も無く、空間に広さも無く、ただそう感じる仕組みだけがあることを観じた。造物者がそうせざるを得ないかのように。しかし、そのことを証明などできない。

そして、私の日々においては、時に老い、無限の広がりに制約を、慥かに受けているのだ。

ファイルを統合・整理しました。
・Doveからのメール1-31.pdf
・Doveからのメール1-31.docx
・Doveからのメール 未完の初校1-5.pdf
・Doveからのメール 未完の初校1-5.docx


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