予備校に行く人はもうすぐ最初のクラス分けテストがあると思います。

まだ少し先になるかもしれませんが、予備校が始まった後について書いていきたいと思います。

 

予備校の授業が始まったら、基本的に予備校の授業の予習復習だけしとけばいいです。(というかそれ以上するのはしんどいです)

なぜそれでいいかというと、今まで僕が書いてきた習得すべきことはほぼすべて予備校の授業でやってくれるからです。(でも意識だけはしといてくださいね)

ただ英単語とか古文単語とかの知識分野だけは自分で計画的に進めていきましょうね。

 

各時期においての注意点については時期がきたらその都度書こうと思ってますが、おおまかな一年間の流れは知っておいてください。

 

よほど癖の強い予備校でない限り、基本的には4月-7月までは基本的なことを網羅的にやっていき、8月は夏期講習で、9月-12月の初めまでは応用的なことをやっていくという仕組みです。(理科は単元が多いので10月ぐらいまでは基本的なことをやり続けます)

特に最初の基本的なところが重要です。各科目において僕自身もなんとなくはわかっていたことでも、意識しきれていなかったことが多くあり、そこをつぶしていってくれました。この段階で基礎を習得しきることが、秋以降の成績の伸びにつながります。
 

ここからは僕自身の予備校の授業がある際の生活サイクルをまとめました。ぜひ参考にしてください。

 

6:30起床

~8:00朝食、ダラダラする

~9:00 電車で通学 単語を見るorゲームをするor風景を眺める

~17:00or19:00授業

電車で帰宅 ほぼいつもゲームをする

~20:00夕食・入浴など

~22:00その日の軽い復習

~22:30ゲーム・Youtubeを見るなど

就寝

 

こんな感じです。僕はかなり緩く勉強していた方で、休み時間もしゃべったりゲームしたりしていたので、これじゃ回らないよって人はもっと勉強時間を増やしましょう。ただ、復習をすべてやりきるのは不可能なので、当日は軽くやり、休日にまたやり直し、時間がたってから夏休みにまたやりなおすという三段構えでやっていました。

 

 

授業のない日はこんな感じです。

6:30起床

~8:00朝食・だらだらする

~11:30 授業の予習

~13:00 昼食・休憩

~18:00 授業の予習+適宜復習

~20:00夕食・入浴など

~22:00授業の復習・暗記系の勉強

~22:30ゲームなど

ちなみに僕は寝る寸前まで勉強してると寝つきが非常に悪かったので必ず寝る前にゲームとかをしてリラックスしてました。(ブルーライト的にはあまりよくないんですけどね)

 

ここまでで最も大切なことは、入試の日まで淡々と勉強を継続し続けることです。若干無理をするぐらいが丁度いいと思います。

ある日に15時間勉強して疲れてその次の日5時間しか勉強できない状態になってしまうような不安定な人よりも、一日10時間勉強を継続して一年間続けられる人のほうが確実に成績は伸びます。