コンサル的SEは夢を語って終わってはいけない

コンサル的SEは夢を語って終わってはいけない

コンサル的SEは夢を語って終わってはいけない

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システム開発でのコンサルタントは具体的な方法を提示し、それを技術につなげなければなりません。

「具体的な」という部分は大事な部分です。

漠然としたシステムの夢を語って終わってはいけません。

クライアントの立場に立って開発すべきシステムを考えるという部分では、提示する内容はクライアントの「希望」を実現するためのものです。

しかし、具体的な内容でなければ、無責任に夢を語ることになってしまいます。

また、提示するだけでなく、次回の約束を取り付けるという任も果たさなければなりません。

次回の約束が取り付けられるかどうかは、コンサルティングにかかっています。

相手の話を絵に描いて示す、問題点の理解を促す、運用上の課題を明らかにする、具体的な実用可能な技術をある程度提示する。

そして次回のスケジュールを取ってくる―クライアントに会った際の会話・コミュニケーションのなかで、これらをやり遂げなければならないのです

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