皆さんこんにちは!ロイヤルクリーンハウジング代表の星野です。
今回は、自己紹介もかねてお話いたします。
今年で、31歳になります。歳を重ねるというのは早いですね...
子どものころ両親が他界。それから施設に入りました。色んな事情を抱えた人が入ってきますので色々大変でした。
営業会社を幾つか転々とし現在は小さな会社を経営しております。
自己紹介はこの辺で、本題に入らせていただきます。
今回のテーマは【先知後行】です。知っている方もいると思いますが、先に知識を入れて
後に行動するという意味です。簡単のようでそうでもない。
学生なら、学校という学びの場でたくさんの教科を勉強しますよね。漢字とか数学とか化学とか...ですから、勉強=知識なんです。
でも、社会に入ると知っているだけでよかったものが「やっている」という実行の方が評価の対象になってきます。
簡単に言うと、兄弟喧嘩はしない・親を大切にした方がいいなど知ってはいるけどやっていない。それなら知っている意味がない。
人に教える立場の人も同じではないでしょうか。知っているけど、あの上司は全然行動しない。経験したことがある人はいるんではないでしょうか。知っていることを教えているような人にはいい指導はできません。それはただの説教!!!
車メーカーのHondaを創業した本田宗一郎さんはこうおっしゃております。
「知っているだけでその人が偉いかというとそれは違う。やっている人が偉いんです。」
ですから、まだ学生の方も会社に入社したばかりの人も長年会社に勤めている人も
「先知後行」をしていきましょう。
私にも、奥さんが一人と三歳の息子がいます。
育児は、本当に大変でマタニティーブルーというのは本当にあると実感してます。
お母さんは24時間まだ言うことがあまり聞けない子どもの世話をするんです。思うようにいかないのは当たり前。急に泣いたり物を投げたり...数えたらきりがないですよね。
おもちゃを片付けない。おしっこを漏らしちゃう。など、どうやったらわかってくれるのか
私も自問自答したときがありました。
そんな時、「先知後行」を思い出しました。まず、子どもの前でやって欲しいことを自分がやって見せる。わかるまでには個人差がありますからわかるまでやってあげるんです。
おもちゃの片付けも、「ママも一緒にやるから一緒にお片付けしようね」これでいいんです。
この行動を何回も何回も重ねることで子どもはできるようになり親を信頼し言うことを聞いてくれるようになります。
このように、家庭でも会社でも戦っている人はたくさんいると思います。
私の言葉が、皆さんのためになればすごく嬉しいです。
ひとりじゃない!みんな色んな悩みを抱えているんです。みんなで支えあいましょう。
それではまた次回! 次回予告:成功とは
