ヴィッセル神戸に引き分け

札幌は神戸戦まで8連敗中、昨年の王者ヴィッセル神戸をホームに迎え連敗脱出に挑んだ。先制点は札幌、青木のFKで5試合ぶりの得点、前半はリードして折り返すものの、後半に大迫に決められ同点にされた

しかし、後半終盤に札幌はPKを与えられたが、PKキッカー武蔵がPK失敗と追加点とはならず...


武蔵は海外移籍して失敗した

国内リーグで、コンスタントに結果を残し続けていた武蔵のサッカー人生だが、札幌に完全移籍し加入により、大きな飛躍と転換期にもなっていた。札幌では日本代表入りし得点も記録、2020年にベルギーのベールスホットに完全移籍し、更なる飛躍を期待されたが、期待された以上に活躍は出来ず、ベールスホットは2部に降格

万を期して、Jリーグ復帰、当初は札幌復帰かと思われたが、2022年6月にG大阪に加入。ベールスホットからG大阪までの3年間で得点は「1」と、完全に泥沼にはまってしまい、2024年札幌にレンタル移籍したが、現在までリーグ戦の得点は「0」と絶不調の中、今日のPK失敗で、益々サポーターは武蔵に対する風当たりは厳しくなるだろう...


しかし、武蔵の精神的ダメージは私生活にあったのではないだろうか?2024年4月頃に父親が亡くなっている。気持ち的に落ち込んでいる中で、試合でも結果が出ないなど、悪循環になっているのでは?

人は身内の死ほど辛く悲しいことはない...しかし武蔵はプロのサッカー選手だけに、フィールドに立つ以上は結果は求められるのば一般的

もし現状のままなら、G大阪、札幌の双方から契約満了をオフに言われかねないだろう。武蔵の復活を信じていた札幌サポーターも、今はチーム状態を考えれば、もう無理な活躍は期待しないかも知れない...



札幌浮上の為の大型補強

大崎玲央、フランシス・カンに続き、もっとも期待値が高い補強ジョルディ・サンチェスの加入が正式発表され、今日の試合、札幌ドームから観戦している

三上GMは、赤字覚悟の大型補強を6選手するとミーティングで語る中、大崎、カン、サンチェスで3選手目、今後も更に3選手の補強がある

「J1残留」を達成するために、赤字覚悟を決断も、対応が遅過ぎることにサポーターは疑問に感じている

新たな追加スポンサーもあり、動き出せたかも知れないか、それならば再びクラウドファンディングでサポーターに協力を依頼してほしかったと思う

1億円くらいなら簡単に集まるのが札幌サポーターの強み!それだけクラブに情熱がある熱心なサポーターが存在する証だと思うが...