生活に直面する物価高...
とにかく値上げ値上げで、高くてまともに手が出せない状態になっている。言えばキリがない状況
灯油、ガソリン、電気、マヨネーズ...etc
岸田政権は物価高騰対策をしているが
①物価高から国民の生活を守る
②持続的な賃上げ、所得向上と地方の成長実現
③国内投資の促進
④人口減少を乗り越える
⑤国民の安全安心の確保
給付金など支援対策もあったが、低所得者向け給付金とか制限付きもあり、全日本国民が対象ではない、更に企業への賃金アップを促しても、結局は中小企業は2024年4月1日から2027年3月31日の期間を設けている
しかし中小企業のアンケートには賃金アップを実施しない理由を回答。コスト増加分を十分に価格転嫁できない、原材料価格が高騰しているため、など回答
ある意味、納得できる回答でもあるし、逆に賃金アップを強行しても会社の存続危機に直面する場合もあり、失業者の増加に至る危険もある。かなり難しい
国は税金を上げ補填してる感じもする...特に酒類、タバコ類は、爆発的に値上げを強行、今後は税金も増加するのでは無いだろうか?税金を払うのは国民の義務だが、用途が曖昧で、他国は税金が高くても、ハンガリー、デンマーク、スウェーデン、クロアチア、ノルウェーなどは25%だが、教育費、医療費など高齢者サービスが充実。中には無償もある。日本は、サービス的な事が本当に少ない
今、GWが終わり海外旅行の方が現地で食事しても、家族が複数なら何万円~何十万円に昇り、レンチンご飯、ふりかけなどを持参する旅行になってる模様
せっかく海外旅行で、現地で食事や観光を楽しめないなら、あんまり良い思い出にはならないよね
円安の影響も響いて、これから夏休み、お盆休みも来るが、海外旅行は一気に減少するだろうね
そうなると旅行会社は国内旅行のプランに切り替わるでしょうし、昔のように「ハワイ旅行」は夢の旅行となるに違いない
私も海外に、ホームステイでオーストラリア、旅行で韓国を経験してますが、行けても今は台湾かな~と、その台湾も地震の影響もあるだろうし...なら、国内旅行ならどこ?と聞かれたら鹿児島か沖縄と答えるが、それでも生活水準を低くすると、私は間違いなく「もやし料理」で節約しなければならない
