大谷翔平が動けば世界は変わる

ドジャース移籍してからの大谷は、益々子供たちの支援の幅を広げている。「お金があるからだろ?」そんな言葉さえ耳にするが、大谷はそんな器じゃない



今回、ロサンゼルス市内のUCLA子供病院で、心臓など4回の手術を受けたアルバート・リー君が始球式を行った。当初は、家族などが行う始球式に、真美子さんの提案で、今回の始球式が実現している


「あまり見に来れない病院の子に...」


大谷も真美子さんも、水原一平の裏切りに気持ちも下がっていたはずなのに、子供に夢を与える機会を考えるなんて、本当に素敵で日本人の誇りです

アルバート・リー君は、大谷に会った時の笑顔と驚きの表情は、本当に見る側も温かくなり、応援したくなる

大谷も「いい思い出になれば、それで十分...」と囲み取材で話している


世の中には、沢山の子供たちが病気と闘っている

病状も様々で、私はYouTubeでも、日本の子供が闘病と闘っている姿を見る機会がある

小さな体に、鼻に管を入れて酸素投与してる姿は胸が締め付けられる思いです


懸命に生きようとする姿は、力強くもあり、辛抱強いと感じている。大谷は、日本の子供たちにも、学校、病院などに支援をしているが、大谷は「子供たちに夢を持ってほしい気持ちなんだろうな」と素直に思う

スーパースターだからとかじゃなくて

1000億だろうが、100万円だろうが

大谷翔平は、同じ行動をするでしょう


比較するわけじゃないけど

私も、大谷に刺激を受けたわけではないが

台湾地震、盲導犬基金、日本国内の災害募金など、少額ではありますが、買い物などで小銭が出れば募金するようにしています。気持ちは前へ、支援は心の豊かさに繋がると思って、そして基金、募金を通じて、自分の人生に誇りを持ちたい


熊本城地震崩落、首里城火災も、復興復旧に関与したく、熊本城には1万円、首里城にも1万円と、コツコツ貯めた貯金から捻出し寄付しましたことは、私は今も心の豊かさを感じれます

いずれ、病気で多額の治療費で困ってる家族がいたらクラウドファンディングでも、寄付でも、募金でも応援していきたい気持ちがあります


大谷翔平は、人に愛される礼儀と行動を知っている

だからこそ、MLBで成功を収めたのでしょう!