vsアルビレックス新潟で…
北海道コンサドーレ札幌が未だに見えぬ泥沼の7連敗と降格圏内脱出の糸口が見えてきていない
期待はずれの2024年補強…
札幌は2024年ん戦うために補強をした中で、近藤、長谷川は◎も、本来もっとも期待する得点源である鈴木武蔵がリーグ戦無得点が継続、ガンバ大阪からレンタル移籍も、かつての輝きが失われてしまっている
「武蔵の大誤算」が、札幌の低迷に繋がっている原因でもあるが、全体的に今年は選手の状態が芳しくない
フロントは何故補強費用を集めない?
赤字が約4億円以上とクラブ運営は厳しいのは知っているが、様々な疑問点が浮かび上がる
移籍した選手の移籍金は?(中にはフリー選手もいる為、移籍金が発生しない場合もある)
2022年チャナティップは札幌から川崎に移籍した際は、日本円で4億9000万円と言われているが、僅か2年で移籍金の用途は不明。一部ではクラブの設備投資、補強費用と言われているが…今、クラブの代表三上は立場的に危機的状況、まずは補強費捻出にクラウドファンディングを実施しないのか?少なくとも億単位は集まるだろうし、それを外国人なら1人単価、日本人なら2~3人は行けるのではないか?出場機会を求めて移籍したい選手も他クラブにはいるはずだし…
とにかく札幌フロントは、後手後手に回る状態で、成績の責任は選手ではなく、クラブ側だと思う
今季から荒野拓馬主将
荒野拓馬、札幌育ちのMF。今季から宮澤裕樹から主将を引き継いだ荒野だが、クラブ成績に反映して、荒野の素行問題、主将としての自覚、態度が、サポーターから叩かれている状態である
個人的には擁護する部分はない!ひとつだけ擁護するならば明るさとタフくらいだろう。主将としての器ではない。とにかく冷静さを欠く場面も多く、警告の数も昨年は多かったのが荒野。なぜ、宮澤は荒野に託したのか?正直、札幌サポーターの大半は疑問に感じたはずだ
「主将はグラウンドの監督」と言われている中で、荒野は対戦相手にリスペクトに欠ける態度を今年は見ている。また、過去にはGKク・ソンユン(現京都)と、試合後に喧嘩(口論)になってる姿をYouTubeで見れる
今、北海道コンサドーレ札幌の主将を託すならば、適任はGK菅野孝憲くらい…今日は駒井がキャプテンマークを巻いていたが…
来るのか?起死回生の大補強?
今、北海道コンサドーレ札幌にはある噂が浮上している。これが事実ならば、北海道コンサドーレ札幌初のスペイン人が誕生するかも知れない
補強選手と勝ち点が欲しい
今の北海道コンサドーレ札幌は引き分けに持ち込めるほどの力はない。重ねて本来期待していた選手の負傷をあり、チーム状態は極めて最悪
クラブ事情も理解しているし、資金的に厳しいのも分かるが、もし降格となれば再び「エレベータークラブ復活」などと言われかねない
一方でサポーターも2019年のルヴァン準優勝、2018年リーグ戦4位でチームに期待する気持ちはわかるが、あれから5~6年も経過し選手も様変わりしているのを感じてほしい。私は北海道コンサドーレ札幌は徐々に後退していると感じていた。「攻撃的サッカー」も、守備崩壊で失点を積み重ねる試合が多い札幌に、もっとも必要な「得点力」が今はない。それを打開する力を期待して武蔵獲得も期待を裏切る結果に…「3失点したら4点取ればいい」は、今の北海道コンサドーレ札幌には無理
例え信じていても、今年の札幌では、それは現実的に無理と言わざるを得ない
今は引き分けでも勝ち点を積み重ねる必要と、最低40勝ち点まで伸ばせれば、残留争いでも、残留の可能性を残せると信じている。北海道コンサドーレ札幌は私の人生の一部、生活に北海道コンサドーレ札幌というクラブがあるから楽しくなる!しかし、今年は苦しく悲しい試合が続くのは…まだ諦めたくない!浮上するキッカケを
