犬中心のごった煮日記。 -35ページ目

犬中心のごった煮日記。

犬中心のごった煮日記。

メガネかけ忘れて散歩でてしまい、

「ま、大丈夫やろ」と思ってテケテケ歩きつつ、

適当にオビ練入れてみたりなんやかや。

 

したら、ヨーヨー状態でびよんびよんしながら、

吠えながらやってくるトイプー2頭と、

その後ろからぴょんぴょんしてるドベがやってきたので、

場所変えよう~って思って反対方向進んでしばらくしたら。

 

前からウォーキングしてるっぽい人(男性)がきた。

で、まあ、「人だしな。問題ない」って思ってたんだけど、

なんか妙な気配?を感じて、じっと目を凝らしたら、

その人の足元に、ちょーーーーーぜつドミリながら、

伸びるリードで真っ直ぐ突き進んで、

こっちにいらっしゃるお犬さまらしきシルエット認識。

 

足元はっきり見えてなくって、

ズボンの色と犬同化してて気づいてなかったw

 

距離にして30mくらいになってやっと、

「あ、柴犬おるやん」ってわかるほど、

視力低下してる自分を呪いつつ。

(後ろから来てる犬ズが気になってて注力してなかったのもあるけど)

 

はっきり見えてないから耳とかしっぽとか体の力の入り具合とか、

そういうのイマイチわからんし、

吠えてきてるわけでもないから、

もうただただ、空気というか動きで判断するしかない。

 

そしたら、飼い主さん、必死にリード手繰り寄せてるのはわかって。

 

あれ、手のひらとか指とか、痛いだろうなぁ。。。

って思って、ここは私が道変えようかと思ったんだけど、

前からも後ろからもドミドミどーん!じゃ・・・厳しい。

 

これはもう、リーベで私とかかしが、

何事もなく通り過ぎるしかないかなぁ・・・。

手とか痛いだろうなぁ、と思いつつ、

引き返すわけでもないなら、仕方ないし、

てか、でも、この感じなら、かかしいける。

 

柴犬、興奮はしてるけど、仕留めようとしてやってきてるような感じではない。

もちろん、距離がもっと縮まったら一気に変わる可能性はある。

けど、後ろから来てるトイプー&ドベのが絶対ヤバい。

 

やばいってのは、かかしがwだけどw

 

かかしにとって厭うのは後ろからやってきてる3頭の方。

 

どうして厭うと思ったかと問われると、イマイチ言語化できなくて、

これはもう経験からでしかないんだけど、

「かかしが厭うのはこっち」というのがあった。

 

でもって、後ろから来てるのはどちらも女性で、

一人は未成年と思われる子。

 

一方、柴犬はおっさん。

いざってときに力技でなんとかなるのは男性の方が可能性はずっと高い。

 

リード手繰り寄せてるとこ見る限り、

「うちの子が仲良くしたいって言ってるんで~」でもない。

 

トイプーはできれば道変えようとする子だけど、

ドベは隙きあらば近づけようとしてくる飼い主さん。

 

(つか、居合わせた全員、私除いて伸びるリード。

 どうしてこれ根絶されへんのや。)

 

・・・てなことを色々、数秒の間に頑張って考えた結果、

そのまま進むの選んだわけなんだけど。

 

って、うん。

別にかかし、反応せず。

 

すれ違い前のオビ練もいい感じで作用したのもあったと思うけど、

ちらっと見ることすらせず無事すれ違い、ぐっぼーいやw

 

それより、身に染み付いてる

「リードがっちり」が自分の中からムクムクと出かかったんだけど、

「ここでリード張った状態でいくのはあかん」というのも染み込み始めてるから、

ほどよい緩みキープしたまま、いつでもコレクション入れられる状態にし、

リーベをキープ。
同時に、呪文のように「リーベ」連呼せんように、一言に留め。

 

んで、その後、

これってかかしじゃなく、私の試練やったな

と思ったw

 

まだまだ、意識せんと力入りやすくなるし、

咄嗟のときはどうしても力入ってしまうだろうけど、なんとかでけたけど、

これ、もっと自然にできるようになりたいな~。

 

あと、眼鏡は忘れないようにしよう。。。