AIM の世界セイハ日記 Back in California -471ページ目

アバター

エイムの世界セイハ日記 <デンマーク篇>-Avatar お誕生日の夜に、アバターを見てきました。

コペンハーゲンで一番でっかいという3Dシアター。似合わないサングラスのようなマジックメガネをかけての鑑賞です。

左が、そのシアターの様子。シャンデリアがたくさん下がっていて、ラウンジではお酒が飲めます。

映画自体は、サイコーでした!!!

とてもintenseな内容で疲れるかなーと思いきや、なんとも水族館の中にいるような、とても癒される映画でした。

テレビのプレビューでは、気持ち悪いと思っていた青い生き物も、映画の最後には、すごく魅力的に見えてきて、映画に厳しいNくんに、

「あーあっちの世界に行きたい、、、、、」と言わせるほど魅力的な世界でした。

エイムのいい映画の定義としては、好みは別として、映画が終わったあとにいろいろと考えさせてくれるもの、ですかね。

映画館を後にしたNくんと私、家にたどり着くまでずーっと映画についてディスカッションをしました。

まず最初に、映画を見て連想させるものは、アメリカのアフガ二スタンでの戦争でした。自分の国民を守ろうという使命で立ち向かう戦士たち。実際は、人々が殺され続けるだけで自分たちは何をやっているのだろーと我にかえり、emptyな心境になっていく、、、。アバターでは、SFバージョンのゴールデンラッシュのような、目的はお金儲けできる石??というような内容ですが、、、戦争はどんな理由でもしてはなりませんね。

第2のメッセージは、自然との共存。人間の世界でインターネットが進む一方、彼らの世界では(青い生き物たちナービの住む世界)大自然と生き物の間には目に見えないネットワークが広がっており、コミュニケーションをとることができるようになっている。幻想的な熱帯雨林の中をぱあーと駆け巡る主人公たちの様子は見ていて、気持ちがよかったです。

心を動かされた言葉がひとつありました。

「我々は、短い間パワーを自然からもらって生き、再び自然にそのもらったパワーを返すのです、、、、。」

(ナービのメインキャラが、死んでしまった仲間を自然に返すときのシーン。)

ながーい、ながーいディスカッションの後に、人間ってそのうち死ぬんだよなっと暗くなるNくん、、、。考えすぎ、、、汗

でも、上のように考えられたら怖くないかもなあー、、、、。やや、オタクっぽい文章になってしまいました。ぜひ、アバター見てみてください。