意外と忘れる文法
今日は、昨晩の吹雪も止み、気温は低いものの、わりとさわやかな天気でした。上は、我々のアパートのミニ運河。凍り付いて、雪がかぶさっております。
そんな中、デンマーク語クラスを始める前に、受けないといけないインタビューというものに行ってまいりました。リセプションエリアに入り、しばらく待つと、体の大きく、ムスッとしたおばちゃんに名前を呼ばれ、彼女のオフィースへ、、、。
"Tell me about yourself..."と言われ、緊張もあって、早口にぺらぺらぺら。
そして、ひとつの紙を渡され、説明もなしにやれっと言われた英語のグラマーテスト(デンマーク語クラスを受けるのになぜ英語のテストなのかは不明)を受けさせられました。紙には、一文書いてあり、あっこれを題材にエッセイを書くのかな?よゆーとか思っていたところ、、、下のほうにSubject, Verb, Adverb, Objectと書いてあり、、、一瞬凍りつく。
アメリカでの英語のクラスでは、ただエッセイを書かせられて、本を読まされるだけだったので、文法にそれぞれのワードを振り分けろとかいうのは、日本の中学校以来。トッフルでさえこんなものないぞと思いきや、簡単そうで、なんともtrickyなこのテスト。
いじわるなことに一番上になぜかSubjectと書いてあったので、まずは主語だろうっとObjectと逆にいれ、adverbは、日本語で副詞なのも知っていて、successfulの形容詞がsuccessfullyとなるのが副詞だというのも知っていたのに、in Decemberとかも副詞だということをすっかり忘れ、、、、、間違えました、、、
幸いにも2回目のチャンスを与えられ、それもまた文章が入りに入り組んだ、長いもの。さすが、1回目の失敗で頭がリフレッシュされたおかげで、2回目は全部正解でした、、、。ふうー。
インタビューは結局5分で終わり、"That's it"っと雑談もなく追いやられ、、、やや落ち込みながら外へ、、そしてNくんへさっそく電話。テストの内容を説明すると、、、、Nくんは、
はあー?何その変なテスト!!そんなんで英語能力チェックするなんておかしーよー。っと言われ、、、。
そーなの、そーなの

これって日本人が日本語の文章を出されて、主語、述語にわけてくださいというよーな、一回なんとなく頭で思い出せばすぐにできる問題も、いきなりぱっと思いがけなく出されると、うん?っとちょっと考えてしまうようなもの、、、かなと自分で納得させ、、、
さっ忘れよーと、近くのデパートへ切れそうになるフェイシャルクリームとマスカラを買いに直行しました。
