北欧家具
ソファーが、届きました。悩みに悩んで選んだデザインです。最初は、黒と白でインテリアを固めたいと言っていたNくんですが、エイムの押しでグレーのニュートラルなカラーにしました。
デンマーク発のインテリアショップ、Boliaからのものです。長い間、いろんなデザイナーの家具を探し続け、どれも今の我々の収入ではバカ高いので、IKEAとデザイナーズ家具の中間ともいえる、Boliaから選ぶことにしました。
グレーのソファーは、北欧でとても流行っています。それもありましたが、一番の決め手はやはり、明るい色の木でできたフロアと白い壁に、一番スッとなじむのがグレーだったから。
形もこだわりがあり、普通に両サイドにアームが着いているソファーは平凡でつまらないのと、Nくんがどうしても足が置ける場所がほしいというのもあって、ワンサイドがやや飛び出たものにしました。
これで、やっとゆっくり座れます、、、。
(デンマーク語について)
ところで、デンマーク語クラスでクラスメイトとブレイクタイムにあることについて話しました。
イギリス人の男性で、子供たちはデンマーク人であるJさんは、初めてデンマーク語を聞いたとき、なんてアグリーな音なんだろうと思ったようです。意味を初めて知ってから、音に関するイメージが変わったと話していました。
他のクラスメイトも、デンマーク語はある意味、話せなくてもいい言語であり、苦労してまで勉強はしたくないと言っていました。クラスを取っているのは、あくまでもデンマークの人々へのリスペクトであり、理解を深めるため。
デンマーク人は、ヨーロッパの英語圏でない国々の中で1位、2位を競うくらい、英語の上手な国民です。コンビにに行っても、そこらへんに歩いている人に話しかけても、恥じらいのひとつもなく普通に英語で返事が返ってきます。
そういえば、ベルリンに行ったときに、デパートのレジの女性に英語で話しかけても、ドイツ語でしか返事が返ってず、苦労したのを思い出しました。英語がぺらぺらなドイツ人をアメリカで数人見てきたので、てっきりドイツ人は英語が上手なのだとばっかり思っていました。Nくんいわく、ドイツ人は英語が話せても、あまり上手ではないと言っていました。マドリッドでも、片言英語が多く、ホテルとレストラン以外は、どこも英語が通じませんでした。
ドイツやスペインのような大国は、日本と同じで、自分の国の言葉だけで生活が成り立つので、英語は理解できても、しゃべるのはやや恥ずかしいという人が多いようです。小国であるデンマークの唯一のアドバンテージは、子供からお年寄りまで、ほとんどの人が英語を、アメリカにもイギリスにも住んだことがないのに、信じられないくらい上手に話せること。
でも、この国に住むにあたって、やっぱりデンマーク語を話すということは、まさにそのクラスメイトの言っていたとおり、彼らのカルチャーに対する尊敬を示すことであります。
なので、頑張りたいと思います。Jeg hedder AIM! Jeg kommer fra Japan!!......