AIM の世界セイハ日記 Back in California -307ページ目

おうちごはん、そしてブログとは、、

エイムの世界セイハ日記 <デンマーク篇>-Dinner 11.Jan


おうちごはん。

なんてことない夕飯の写真ですが、海外にいるとなかなか見ることのない(そして、作ることのない)純日本食。

今晩は、デンマーク語クラスがないので、がんばって作ってみました。豚汁、しょうが焼き、ごまののったごはん。ファアモア(パパ方おばあちゃん)の春を思い起こさせるパッチワークのランチマットと一緒に。

最近、仕事に語学クラスと頑張っております。

携帯の会社は、Strictly Confidential(極秘)なことが多いので、あまり何をやっているかとか、公にいえないのですが、スーパースリムなiphoneキラーになるコンセプトフォーンのデザインを手がけております。


さあ、自分のプチ自慢は置いといて、ブログとは、何かと考えてみた。

最近、いろんな人のブログを読ませていただいていますが、なぜ、ブログは、こんなにも流行るのか。ブログを書いたあとのこの満足感とは、いったいなんなんだろう、、、。


1)ひとつ言えることは、日記を公にすることによって、自分の毎日の出来事を肯定することができる。得に、嫌なことがあって、心にためず、書いてみると気持ちがすーっとする。

2)誰かが読んでくれてる、どこかで共感してくれるかもと思うことで、自分の存在を確認することができる。

3)上のようにプチ自慢をする。(何を買ったとか、こんなことしてるとか、、、。他人にはどうでもいいことの報告)。


う~ん、わかるでしょうが。うまく日本語で書けません。でも、ブログには、その書いている人の感性や個性、キャラが前面にでていると思います。プライベートなことはあまり書かないようにしている人とか、思ったことすべて書いている人や、インテリなことしか書かない人、おもしろおかしく書く人など、本当に人それぞれ。


エイムがブログを始めたときに心に決めたことは、人の悪口を書かないこと。(バスの運転手さんとかレジのおばさんとか、誰がどー考えてもfind outできない不特定の人はいいと思うけど、、、。)

全体的に人間大好き人間で、あまり人を悪く思うことがありませんが、ブログはあくまでも、パブリックリーオープンに読まれるものなので、どんなに外国人で言葉が通じない人のことでも、絶対自分のブログを読みそうでない人のことでも、人が読んで傷つくことだけは書いてはいけないのでは、と思いますね、、、。

よく、エイムブログはNくんをだしに使っていますが、これは愛情があっての”「だし」です、、、。(意味わかるかな)汗。あと、偏見のない意見なども良いと思います。

この世の中、どこの誰が日本語を読めるかわかりません。気をつけてほしいです。

ある意味、ブログって怖いですね、、、、。心がでます。

2時間かけて終えたデンマーク語クラスの宿題のあと、寝る時間までほんのわずかな時間、ちょっとつぶやいてみました、、、。おやすみ。