AIM の世界セイハ日記 Back in California -290ページ目

LAを感じるメキシカンフード

エイムの世界セイハ日記 <デンマーク篇>-Tacos


今晩の夕飯は、タコスです。

日本人にはあまり馴染みのないメキシカンフードですが、なぜか西洋人はだーいすきなのです。外国食品売り場では、メキシカンセクションが3分の2、タイセクションが3分の1、すし(日本食とは言えないので)セクションが3分の1という割合で占めています。

ヘビーそうに見えて、意外にも野菜が多く、ヘルシーな食べ物であると、我々は思っております。作るのも簡単。

とくにLA時代、たくさん食べました。LAでは、メキシコ人がたくさん住んでいるのもあって、日本でいうとラーメン屋さんのような感覚で、あらゆるところにお店が出ています。とくに、男子の多いグループと行動をすると、お昼時間は、必ずメキシカンに連れて行かれて、また~~という感覚だったのを覚えています。

タコスを食べたら少し、LAが懐かしくなって、過去の写真を見てみました。写真を見ながら、I feel the warm air~!

サンタモニカで夏に建築事務所で働いていたとき、車を止めて、事務所へ向かう途中に、一日仕事のオファーを待つ移民のメキシカンの人々が道路際にうじょうじょいて、必ずヒュ~とか、自分よりも小さいおっちゃんからオッラーセニョーラ~と声をかけられたのを覚えています。

彼らは、LAダウンタウンの奇声を発しているホームレスの人々とは違い、とっても明るく、無害なので、笑顔でかわしながら通り過ぎていました。

懐かしいです。中から、こんな写真も出て気ました、、。学生時代は、貧乏だったからめったに行かなかったけれど、あの有名なビバリー・ヒルズのロデオドライブ。Nくんの乗っていた、マスタンクのオープンカーから撮った一枚。

あーあのころのほうがお金がなかったのに、生活が優雅だったような、、、。今、自転車で、暴風の中を一生懸命こいでいる自分の姿が信じられません、、、。


エイムの世界セイハ日記 <デンマーク篇>-Beverly Hills