AIM の世界セイハ日記 Back in California -268ページ目

ジャズナイト

エイムの世界セイハ日記 <デンマーク篇>-Jazz Night

Kind of Blue
Ravnsborggade 17


昨晩は、ジャズナイトへと出かけてきました。

Nくんのお友達、Mくんがボーカリストとしてバンドを組んでいて、彼らのパフォーマンスがコペンハーゲンにある Kind of Blue という小さなジャズハウスで行われました。

9時にスタートの予定が、ぎりぎりまでクッキングをしていた我々。そう、ジェイミー・オリバーレシピ、第2弾を作っていたのです。

エイムの世界セイハ日記 <デンマーク篇>-Jazz Night


バタービーンズとセイヨウネギとハーブをふんだんに使い、付け合せにグリルされたラム肉(本では普通の牛ステーキ)を添えたもの。

このバタービーンズ、デンマークには缶詰が売っておらず、ドライのものを使用したので、やわらかくなるまで1時間煮込まないといけないんです。

ジャズをかけながらクッキングして、9時ちょっと過ぎに完成。レストラン並みにおしゃれでおいしい一品ができあがりました。

9時半ごろ、急いでバスに乗り、ジャズハウスへ。コペンハーゲン市内の北に位置するNørrebro付近にあります。このエリアは、移民が多くやや物騒な雰囲気ですが、アーティスト系の若者が多く、バーなどもちらほら見かけます。ホリデーということもあって、お酒に酔った若い人たちがいっぱいいました。

1時間遅れで10時ごろつきましたが、わりと長い演奏時間でしたので、最後の5曲くらい聴くことができました。Kind of Blueはとっても小さくて温かみのあるバーといった感じのジャズハウスですが、ドアも開いた状態で、アドミッションはフリー。

Mくんのディープな声が店内に響き渡り、ゆったりとしたライブを聴くことができました。