AIM の世界セイハ日記 Back in California -222ページ目

スタバ補給

AIM の世界セイハ日記 in Denmark-Starbucks 2011


日曜日の夜9時半。急激に日が短くなり、外は既に真っ暗。二人はバスに揺られ、あるところへ。

グローサリーショッピング以外、一回も外に出なかった日曜日の夜に、このままだと閉じこもり病になる~と、たった一日外へ出なかっただけなのに、嘆きだすNくんのせいで、土砂降りの中、唯一この時間空いてそうな空港のスタバへ行きました。

家を出てからいきなり雨は降り出し、バスの中は、我々とおばちゃん一人。外は雲のせいもあって真っ暗。なんだか、銀河鉄道の列車の中にいるような不思議な感覚でした。

火曜日の今日はいいことがあってルンルンなのに、この日は途方に暮れていたNくん。将来のことや過去のことなど、深い話を次から次へとしだす。そして、フムフムと隣で満足そうにスタバを飲む私。

空港までの道のりは人影が少なく、なんだかこの世に二人だけしかいないような、とても妙で、やや寂しい気分でしたが、空港はたくさんの人で溢れていて、なんだかほっとしました。

このまま飛行機に乗ってどっか行っちゃおうか、とNくん。う~ん、どうせ行くならニューヨークがいい、、と真剣に答えるエイム。

こんな不思議な日ってたまにないですか?変に非現実的な夢を見ていたかのような時間。


そして、家へまた向かうのでした。